# ＵＮＩＣＯＮホールディングス（407A） 2026年６月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/407A/disclosure/20260213559920
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/407A

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比11.9%増となった一方、営業利益は14.9%減となった。売上収益は社内計画どおり、営業利益は計画をやや上回ったため、通期計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に計上された収益性の高い案件がなくなったことが減益の理由とされている。また、大型案件の受注時期の遅れ、資材価格高騰による発注者予算との不一致、衆議院議員選挙による予算成立・公共工事発注の遅れなどがリスクとして挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9487,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 売上総利益率: {"率":"15.6%","前年同期比":"△3.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"8.2%","前年同期比":"△2.6ポイント"}
- 販管費: {"value":719,"unit":"百万円","売上高販管費率":"7.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4113,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":256,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":19485,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1685,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"48.7%","売上総利益":"46.2%","販管費":"47.1%","営業利益":"45.9%","当期利益":"44.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益はほぼ社内計画通り、営業利益は社内計画を若干上回る水準。受注高は社内計画を若干下回り、受注残高は社内計画を上回る水準。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前年同期に計上された収益性の高い案件の剥落、大型案件の受注タイミングの遅れ、資材価格高騰による発注者予算との不一致
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":357,"unit":"名","時点":"2025年7月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":45,"unit":"円"}
- 配当性向: 40.4%（基本方針40%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8080,"unit":"百万円","前年同期比":"+19.5%"},"受注残高":{"value":15640,"unit":"百万円","前年同期比":"+10.7%"}}
- 市場規模・シェア: {"国内建設投資額":"56.5兆円","東北の建設投資額":"4.7兆円","東北の公共土木投資額":"1.9兆円"}
- 質疑応答の論点: 自己資本比率は26.5%で、具体的な目標水準は定めず安定した財務体質を目指す。、M&A投資基準は社内にあるが、対象企業により変動するため開示を控える。、上場により対象企業からの好感度向上と持込案件増加につながっている。、受注高が計画未達でも、前期末の受注残高が計画超過だったため売上収益と受注残高が計画を上回った。、資材価格高騰で発注者予算と見積価格が合わず、受注時期が遅れている。、衆議院議員選挙で予算成立が遅れれば第4四半期の受注に影響する可能性があるが、影響は一時的と見込む。
- 新しい施策: 2025年12月に経営企画部を新設、M&Aの検討を再加速、防衛領域での受注拡大、福島県優良建設工事表彰を受けた技術者・実績の活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益48.7%、売上総利益46.2%、販管費47.1%、営業利益45.9%、当期利益44.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高はほぼ社内計画通り、営業利益は社内計画を若干上回る」「受注高は社内計画を若干下回る」「受注残高は社内計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期第2四半期のグラフに売上収益4,113百万円、営業利益256百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期時点においては通期見通しに対して修正は無し」「現在の計画は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期に計上された収益性の高い案件の剥落によるもの」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に計上された収益性の高い案件の剥落によるもの」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上収益、売上総利益、営業利益などの連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、支払手数料、減価償却費及び償却費、その他費用の内訳と四半期推移が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益773百万円、前年同期比△14.9%、粗利率15.6%、前年同期比△3.3ポイント。「収益性の高い案件の剥落」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は一時的なものと考えております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期においては前年比で受注は減少する見込み」「第4四半期の受注に影響が出る可能性」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月に経営企画部を新設」「M&Aの検討を再び加速」「当社4件目となる防衛案件の受注を獲得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高8,080百万円、受注残高15,640百万円、自己資本比率26.5%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年比+19.5%、受注残高前年比+10.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結357名（2025年7月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模56.5兆円」「ゼネコン大手30社17.6兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の基本方針は40%」「1株当たり配当金は45円」「配当性向40.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率について「具体的な目標水準は定めておりません」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年６月期第２四半期 決算説明会資料」で、決算報告と業績計画のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AGENDAの会社概要に続き、会社概要・沿革・代表者略歴・競争優位性などのページが多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「この基準をお示しすることは控えさせていただいております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在の計画は据え置き」「受注は減少する見込み」「影響が出る可能性があります」。」）
