# ＵＮＩＣＯＮホールディングス（407A） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/407A/disclosure/20260213558994
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/407A

## 何が変わったか

中間期は売上収益が前年同期比11.9％増えた一方、営業利益は14.9％減、親会社所有者帰属中間利益は20.1％減となりました。通期の業績予想と配当予想に修正はありません。

## 会社が挙げた理由

会社は、世界的なインフレ進行や円安、金利上昇、米国の関税政策、中東情勢などで先行きが不透明なことに加え、建設資材価格の高騰と建設技術者・労働力不足が続いていると説明しています。一方、公共建設投資は堅調に推移しているとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年７月１日～2025年12月31日
- 売上高: {"value":9487,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 経常利益: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- １株当たり当期純利益: 49.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.5,"前期末":30.2}
- 総資産: {"value":14377,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3811,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1939378,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-40967,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2087060,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2533174,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19485,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":1685,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"税引前利益":{"value":1657,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":275.64,"revised_forecast":45,"change":-230.64,"change_rate":-83.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":112830,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。社名なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 9,894,900株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 世界的なインフレ進行や円安、金利上昇、アメリカの関税政策、中東情勢などによる先行き不透明感、建設資材価格の高騰、建設技術者・労働力不足の継続。一方、公共建設投資は堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益9,487百万円、通期予想19,485百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益773百万円、通期営業利益予想1,685百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比11.9％増、営業利益は14.9％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は20.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益11.9％増、営業利益14.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益773百万円、税引前中間利益738百万円、中間利益487百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益1,685百万円、対前期増減率△1.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年６月期の年間配当金合計275.64円、2026年６月期予想45.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは単一となっております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上収益9,487,861千円・営業利益773,936千円、前年同期の売上収益8,481,535千円・営業利益909,707千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当中間期末26.5％、前連結会計年度末30.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,939百万円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「建設資材の価格高騰が深刻になる中、建設技術者・労働力不足の問題は継続。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「建設資材の価格高騰、労働力不足、公共建設投資の堅調な推移等の定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「世界的なインフレ、円安、アメリカの関税政策、中東情勢、建設資材価格高騰、労働力不足等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今後も暫くは底堅く推移していくものと見込まれます。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年７月１日～2025年12月31日の中間期について、売上収益9,487百万円、営業利益773百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「アメリカの関税政策による影響、中東情勢などの地政学的リスク、建設資材の価格高騰、建設技術者・労働力不足。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年６月期中間期の対象期間2025年７月１日～2025年12月31日と、前年中間期の前年同期比を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：有。」）
