# ＵＮＩＣＯＮホールディングス（407A） 2026年６月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/407A/disclosure/20251113500716
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/407A

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、大型案件の進捗により売上収益・営業利益が前年同期を上回り、社内計画も上回った。受注高は案件の受注時期のずれで計画を下回ったが、受注残高は計画を上回り、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前期末までに受注した大型案件が順調に進捗したため。受注高が計画を下回った理由は、大型案件の受注タイミングが想定より遅れたため。販管費の増加については、上場関連費用と成長に向けた人件費等の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4113,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 営業利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 売上総利益率: {"value":15.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":385,"unit":"百万円","売上高販管費率":9.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4113,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":633,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":385,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":256,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":155,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":4170,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":17105,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":19485,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1685,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":21.1,"売上総利益":19.8,"販管費":25.3,"営業利益":15.2,"当期利益":14.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 全体としては社内計画を上回る水準での着地。受注高は社内計画を若干下回り、受注残高は社内計画を上回る水準での着地。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":215,"支払手数料":56,"減価償却費及び償却費":32,"その他費用":82,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":357,"unit":"連結・人","時点":"2025年7月末"}
- 業績見通しの前提: {"季節性":"売上収益は第2四半期と第4四半期に大きく、営業利益は第1四半期と第4四半期に小さくなる傾向"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":45,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40.4,"unit":"%","基本方針":40,"基本方針_unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4170,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":17105,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"国内建設投資額":{"value":56.5,"unit":"兆円"},"東北":{"value":4.7,"unit":"兆円"},"東北公共土木":{"value":1.9,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 防衛領域での案件受注拡大、白河地域事務所合同庁舎改修工事の受注、山田法面整備等土木工事の落札決定、狭山パーキングエリア休憩施設新築工事の受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益21.1%、売上総利益19.8%、販売費及び一般管理費25.3%、営業利益15.2%、当期利益14.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「全体としては社内計画を上回る水準での着地」「受注高は社内計画を若干下回る水準」「受注残高は社内計画を上回る水準」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期第1四半期」の売上収益4,113百万円、営業利益256百万円、四半期利益155百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期時点においては通期見通しに対して修正は無し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の内訳として人件費215、支払手数料56、減価償却費及び償却費32、その他費用82（百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期末までに受注した大型案件が順調に進捗した結果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、支払手数料、減価償却費及び償却費、その他費用の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件の受注タイミングのズレにより予算を下回る」「上場関連の費用が発生していることから前年比で販管費は増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上収益は第2四半期と第4四半期に大きくなる傾向」「営業利益は第1四半期と第4四半期に小さくなる傾向」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期に入り大型案件を受注」「通期に向けては問題無い認識」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年より防衛領域への展開を開始」「狭山PAの休憩施設新築工事を受注」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高4,170百万円、受注残高17,105百万円、従業員数357名、ROE25.8%、国内建設投資額56.5兆円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年比+85.6%、受注残高前年比+13.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結357名（2025年7月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内建設投資額56.5兆円、ゼネコン大手30社17.6兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の基本方針は40%」「1株当たり配当金は45円で計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績推移や受注動向をグラフ・箇条書きで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AGENDAの「会社概要」およびAppendixに、会社概要・沿革・代表者略歴・ボードメンバー・競争優位性を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益は前年と同程度になる見込み」「60%相当分は再投資を予定」「通期に向けては問題無い認識」。」）
