# ＵＮＩＣＯＮホールディングス（407A） 当社グループ会社による「優良建設工事表彰」受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/407A/disclosure/20251003568268
種別: その他開示
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/407A

## 何が変わったか

当社グループの福島県内3社が、福島県土木部発注工事に関する「優良建設工事表彰」を受賞した。受賞により、今後の福島県発注工事の入札で加点を受けられる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

地元地域の理解・支援と協力企業各社の尽力によるものと説明している。表彰制度は、工事の出来ばえ、現場管理、創意工夫などが極めて優秀で、他の模範となる工事を対象としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 福島県土木部
- 相手先の概要: 福島県が発注する土木・建築（設備）工事を所管する部門。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループ会社3社が福島県土木部発注工事を受注した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 土木・建築（設備）工事、地域インフラ、福島県発注の同種・類似工事
- 受賞名・認証名: 令和7年度 福島県優良建設工事表彰（教育・文化施設部門、維持補修（建築・設備）部門、海岸・港（災害）部門）
- 授与・認証機関: 福島県土木部
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 南総建株式会社、株式会社南会西部建設コーポレーション、株式会社小野中村はいずれも福島県内に本社を置く
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 福島県の総合評価方式において、過去10年以内の受賞工事・受賞技術者が同種・類似工事の入札で加点対象となる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響は軽微と見込まれる旨の記載はなく、入札で有利になると説明している
- 出典: 福島県土木部の優良建設工事表彰制度

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年9月10日に執り行われた「令和7年度 福島県優良建設工事表彰式」において、当社グループの福島県内に本社を置く3社が、同時受賞いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年9月10日に執り行われた「令和7年度 福島県優良建設工事表彰式」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「南総建株式会社（2年連続28回目）、株式会社小野中村（2年連続17回目）、株式会社南会西部建設コーポレーション（7回目）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年9月10日に執り行われた表彰式について、2025年10月3日にお知らせしている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「3社が同時受賞いたしました。これにより、各社とも福島県工事の入札において有利になります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「福島県土木部発注工事」「福島県土木部が発注した工事」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「優良建設工事表彰」受賞」「福島県土木部が発注した工事のうち…表彰するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「土木・建築（設備）工事…福島県土木部が発注した工事」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社グループの福島県内に本社を置く3社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象工事として「南会津高校環境科学室新築等（建築）工事」等を記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「表彰選考対象工事は土木部1,378件、そのうち…受賞は20社21件（受賞割合1.5%）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「本年度の表彰選考対象工事は土木部1,378件」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「福島県土木部発注工事」「福島県土木部が発注した工事」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年9月10日」「受賞は20社21件（受賞割合1.5%）」「2年連続28回目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「技術の更なる向上に一層取り組み、地域インフラの強靭化持続的発展に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「当社グループ会社による「優良建設工事表彰」受賞のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「福島県内に本社を置く3社」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「優良建設工事表彰」受賞のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「福島県土木部が発注した工事…極めて優秀な工事を対象に…表彰するもの」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社グループの福島県内に本社を置く3社が…同時受賞」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「他の模範となるような極めて優秀な工事を対象に…表彰」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「福島県内に本社を置く3社」「福島県土木部発注工事」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受賞工事の記載はあるが、導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「他の模範となるような極めて優秀な工事」「福島県工事の入札において有利になります。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和7年度 福島県優良建設工事表彰」」「南会津高校環境科学室新築等（建築）工事」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社UNICONホールディングス」「（コード：407A、東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「極めて優秀な工事」「技術の更なる向上」「地域インフラの強靭化持続的発展」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
