# 将来の事業用地確保に向けた整備・工場再構築｜堺化学工業（4078）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「将来の事業用地確保を目的として整備費用を計上したこと。／工場再構築費用　719」 — 将来の事業用地確保を目的とする整備費用を計上し、四半期連結損益計算書では工場再構築費用719百万円を特別損失に計上している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社小名浜事業所の新工場または増産設備のスペースを確保するための整備に伴う解体撤去整備費用680百万円及び設備等除却費用39百万円を計上しております。」 — 将来の事業用地確保と小名浜事業所の新工場・増産設備スペース確保に伴う工場再構築費用719百万円を通期で計上している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 前進 「レジノカラー工業㈱において新工場完成に伴い、移設費用や移設期間の操業停止により製造原価が上昇したため」 — 工場再構築に関して、レジノカラー工業で新工場が完成し、移設に伴う操業停止を経た段階に進んだことが記載されている。 (https://komori.app/company/4078/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「加工顔料については、生産の効率化を目的に2019年にマスターバッチ工場棟を建設しました。」 — 将来の事業用地・工場再構築に関して、加工顔料の生産効率化を目的とするマスターバッチ工場棟を2019年に建設した。 (https://komori.app/company/4078/filing/2019-fy)
- FY2025 前進 「建設仮勘定の増加は当社の触媒工場の建設に関するものです。」 — 設備投資の具体的な進展として、触媒工場の建設が進み、建設仮勘定が前年度末から2,306百万円増加した。 (https://komori.app/company/4078/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「中期経営計画における製品開発の効率化とレベルアップ、資産圧縮に向けて、技術開発部門を大阪事業所（大阪市）・三田製造所（兵庫県三田市）に集約するため、以下の資産を譲渡することといたしました。」 — 製品開発の効率化・レベルアップと資産圧縮を目的に、技術開発部門を大阪事業所・三田製造所へ集約し、旧東京支店の固定資産を譲渡した。 (https://komori.app/company/4078/filing/2025-h1)
