# 研究開発活動の継続｜堺化学工業（4078）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4078/threads/dc05fee419ff
企業ページ: https://komori.app/company/4078

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、767百万円である。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発活動を継続しており、当四半期の金額を767百万円と開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,573百万円である。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの方針を継続し、累計研究開発費1,573百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,309百万円である。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの記載を継続し、累計研究開発費2,309百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「機能材料部では、従来の日焼け止め分野に加え、用途拡充としてメイクアップ化粧品向けに、肌触りの良化を目指して開発した「六角板状酸化亜鉛ＸＺシリーズ」や「板状集積型球状酸化亜鉛ＣＡＮＤＹ ＺＩＮＣ」を上市、拡販に鋭意注力しております。」 — 研究開発活動は継続にとどまらず、化粧品向け新製品の上市・拡販、パイロットスケール後の技術移管、医療機器の国内治験開始など、具体的な進展が記載されている。研究開発費用は2,909百万円。 (https://komori.app/company/4078/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、771百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を継続し、研究開発費771百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,519百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を継続し、累計研究開発費1,519百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,450百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を継続し、累計研究開発費2,450百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社グループの研究開発活動については、当社の研究開発本部が研究・開発各部門を統括し、経営戦略本部と連携してグループ会社との協力体制を深めながら、有望開発品の上市に向けてスピードアップを図っております。」 — 研究開発費用は3,217百万円となり、化粧品材料の新製品上市・拡販、各種材料の技術移管、顧客での実用試験など具体的な開発進展が記載されている。 (https://komori.app/company/4078/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、739百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を継続し、研究開発費739百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,539百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を継続し、累計研究開発費1,539百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,238百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を継続し、累計研究開発費2,238百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社グループの研究開発活動については、研究開発本部、堺開発部、小名浜開発部、経営企画部が連携してグループ会社との協力体制を深めながら、有望開発品の上市に向けてスピードアップを図っております。」 — 研究開発費2,951百万円を計上し、チタン酸バリウム、化粧品材料、塩ビ樹脂安定剤、燃料電池用電極材料、光触媒などの具体的な開発を進めている。医療分野では内視鏡下治療補助機器の2019年6月発売や新しいがん検査用試薬の販売開始も記載している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、765百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を継続し、研究開発費765百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,541百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの方針を継続し、累計研究開発費1,541百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費用は、2,898百万円であります。」 — 研究開発費2,898百万円を計上し、化粧品材料の新製品上市、燃料電池用電極材料、二次電池材料、環境負荷低減型触媒、がんリスク検査など複数分野で具体的な開発・上市を進めている。 (https://komori.app/company/4078/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、702百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を継続し、当第１四半期の研究開発費702百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,829百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を継続し、累計研究開発費1,829百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費用は、2,487百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、中央研究所、各開発部、グループ会社で電子材料、二次電池、環境・エネルギー、医療等の研究を進めている。 (https://komori.app/company/4078/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、611百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を継続し、当第1四半期の研究開発費611百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「2021年9月に研究開発体制を変更し、新規テーマの探索と初期検討を強化するとともに、有望なテーマについて柔軟かつ迅速にリソースの最適配分を行い、早期上市を目指す体制としました。」 — 研究開発について、2021年9月に体制を変更し、新規テーマ探索、初期検討、リソース最適配分を強化する体制へ進んだ。 (https://komori.app/company/4078/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,366百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を継続し、累計研究開発費1,366百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,999百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、累計研究開発費1,999百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費用は、2,674百万円であります。」 — 研究開発費2,674百万円を計上し、高周波伝送向け誘電体、水電解触媒、二次電池用電極材料、抗菌・抗ウイルス材料など複数分野の開発と新製品上市を進めた。 (https://komori.app/company/4078/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「さらには、2023年10月に研究開発方針SmartMaterial®を策定し、新規テーマの探索範囲をより明確化し、初期検討を加速させています。」 — 2023年10月にSmartMaterial®方針を策定し、新規テーマの探索範囲と初期検討を明確化した。研究開発費は2,722百万円となった。 (https://komori.app/company/4078/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「更には2023年8月に、「既存事業にとらわれない新規事業創出」を目的に「カチ（価値＋勝ち）」創造マーケティングを行うプロジェクトを開始し、有望事業の芽が出始めてきました。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費用は、2,699百万円であります。」 — SmartMaterial®方針に基づく研究開発に加え、既存事業にとらわれない新規事業創出プロジェクトを開始し、有望事業の芽が出始めたと記載している。研究開発費は2,699百万円。 (https://komori.app/company/4078/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,400百万円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費1,400百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当連結会計年度は、化粧品用無機蛍光材料「Lumate（ルーメイト）シリーズ」、エーテル型多官能チオール「Multhiol（マルチオール）シリーズ」および酸化ジルコニウム分散液「SZRシリーズ」をSmart Material製品として認定し、研究開発成果の事業化および価値創出の加速を図っております。」 — 研究開発について、3シリーズをSmart Material製品として認定し、研究成果の事業化を加速する制度運用の具体的な進展を記載している。研究開発費は2,844百万円。 (https://komori.app/company/4078/filing/2025-fy)
- 2026-10-15 前進 「当社は今回の受賞を契機として、サイカスのさらなる技術開発と用途展開を一層加速することで、進化するデジタル社会を素材の力で支えてまいります。」 — 研究開発活動について、サイカスを対象とするさらなる技術開発と用途展開の加速を示している。 (https://komori.app/company/4078/disclosure/20261015551564)
