# 環境負荷低減のための設備・管理体制整備と原単位向上｜堺化学工業（4078）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「環境負荷低減のための設備や管理体制の整備を図る一方、生産効率すなわち資源やエネルギーの原単位向上など、環境負荷の低減に取り組んでおります。」 — 環境負荷低減のため、設備・管理体制の整備と資源・エネルギー原単位の向上に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/4078/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「②再構築投資による環境と人にやさしい工場・オフィスの実現」 — 従来の環境負荷低減設備・管理体制と原単位向上の取り組みを、新中期経営計画では工場・オフィスの再構築投資による環境・人への配慮という計画課題として表現している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「②　再構築投資による環境と人にやさしい工場・オフィスの実現」 — 環境負荷低減設備・管理体制の整備という従来の取り組みを、工場・本社・技術棟の再構築投資と将来の工場建設スペース確保として中期計画上も継続している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「同時に、サステナビリティへの取り組みも喫緊の課題であり、当社は「人々を幸せにする」「地球環境を守る」「ものづくりで社会の課題を解決する」「透明で強固な経営体制を築く」をテーマに11項目のマテリアリティを定めております。」 — 従来の環境負荷低減設備・管理体制の取り組みが、11項目のマテリアリティ、項目別KPI、目標設定を含むサステナビリティ管理へと再整理されている。 (https://komori.app/company/4078/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「CO2排出量削減率（2013年度比）2030年度30%削減　2022年度24%削減　重大な環境事故発生件数　0件/年　2022年度 1件/年」 — 環境負荷低減について、CO2排出量は2013年度比24％削減と開示した一方、重大な環境事故は目標0件に対し2022年度1件と記載している。 (https://komori.app/company/4078/filing/2022-fy)
