# 堺化学工業（4078） 真球状シリカ「サイカス」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞  ～目に見えない微細な領域で、次世代高速通信に貢献する機能美～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4078/disclosure/20261015551564
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4078

## 何が変わったか

当社の真球状シリカ「サイカス」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。2026年10月31日から11月4日まで開催される展示会で紹介される予定である。

## 会社が挙げた理由

粒子の高い真球度、粒径の均一性、表面の平滑性を追求し、電子材料としての機能性と造形の美しさを両立させた点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 真球状シリカ「サイカス（Sciqas）」
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がグッドデザイン賞に応募し、受賞対象の事業主体・受賞者となっている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月31日～11月4日（展示予定）
- 適用分野: AIや高速通信を支える次世代電子基板、電子材料、次世代高速通信
- 受賞名・認証名: 2026年度グッドデザイン賞（応募カテゴリー：08-05 素材・部材）
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 伝送損失の低減を目指す。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: グッドデザイン賞公式ウェブサイト（https://www.g-mark.org/gallery/winners/37577）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび2026年度グッドデザイン賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月31日（土）～11月4日（水）に開催される『GOOD DESIGN EXHIBITION 2026』にて展示します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「受賞に関する続報・第二弾であるとの記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「展示します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞（主催：公益財団法人日本デザイン振興会）を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年度」「08-05」「2026年10月31日～11月4日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・効果値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」および「https://www.g-mark.org/gallery/winners/37577」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高い真球度、粒径の均一性および表面の平滑性」「伝送損失を低減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サイカスのさらなる技術開発と用途展開を一層加速することで、進化するデジタル社会を素材の力で支えてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「受賞対象名 真球状シリカ『サイカス』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サイカスが…グッドデザイン賞を受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「事業主体・受賞者 堺化学工業株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「堺化学工業株式会社（以下『当社』）の真球状シリカ『サイカス』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級・唯一性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界市場へ展開できる水準まで実用化した」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「真球状シリカ『サイカス（Sciqas）』」「08-05 素材・部材」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 4078 東証プライム）」「問合せ先」および「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超高精度な球状シリカ」「機能性と造形の美しさを両立」「着眼点が素晴らしい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
