# 円安・ウクライナ情勢等による経済活動への懸念｜シイエヌエス（4076）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「なお、為替相場における円安の進行や、ウクライナの地政学的問題が及ぼすエネルギーコストの高騰等、今後の経済活動への新たな懸念事項も生じておりますが、当社グループの事業への直接的影響はありません。」 — 円安の進行、ウクライナの地政学的問題に伴うエネルギーコスト高騰等を新たな経済上の懸念事項として記載した。ただし、当社グループの事業への直接的影響はないとしている。 (https://komori.app/company/4076/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、為替相場における円安の進行や、ウクライナの地政学的問題が及ぼすエネルギーコストの高騰等、今後の経済活動への新たな懸念事項も生じておりますが、当社グループの事業への直接的影響はありません。」 — 円安、ウクライナ情勢、エネルギーコスト高騰を経済上の懸念事項として引き続き記載しているが、事業への直接的影響はないとしている。 (https://komori.app/company/4076/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一方で、世界的な金融引き締めやウクライナ情勢の長期化、物価上昇等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 世界的な金融引き締め、ウクライナ情勢の長期化、物価上昇等による経済の先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4076/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度におけるわが国の経済状況は、雇用・所得環境が改善に向かい、景気は回復基調が続いた一方、世界的な金融引き締めや物価上昇等により、先行き不透明な状況が続いております。」 — 世界的な金融引き締め、物価上昇、ウクライナ情勢等による経済の先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4076/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、為替相場における円安の進行や、ウクライナ及び中東の地政学的問題が及ぼすエネルギーコストの高騰等、今後の経済活動への新たな懸念事項も生じておりますが、当社グループの事業への直接的影響はありません。」 — 円安・ウクライナ情勢に加え、中東の地政学的問題によるエネルギーコスト高騰を懸念事項として記載したが、事業への直接的影響はないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4076/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、為替相場における円安の進行や、ウクライナ及び中東の地政学的問題が及ぼすエネルギーコストの高騰等、今後の経済活動への新たな懸念事項も生じておりますが、当社グループの事業への直接的影響はありません。」 — 円安、ウクライナ・中東の地政学的問題、エネルギーコスト高騰を懸念事項として継続記載しているが、事業への直接的影響はないとしている。 (https://komori.app/company/4076/filing/2023-q3)
