# 2030年度までの温室効果ガス排出量46％削減｜シイエヌエス（4076）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4076/threads/85ce18930c4a
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループの事業活動から発生する温室効果ガス排出量について、SBTイニシアティブの「企業ネットゼロ基準」に則り、2019年度を基準年とし2030年度までに総排出量の46％を削減する目標を設定しています。」 — 2019年度を基準年として、2030年度までに温室効果ガス総排出量を46％削減する定量目標を設定した。 (https://komori.app/company/4076/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループの事業活動から発生する温室効果ガス排出量について、SBTイニシアティブの「企業ネットゼロ基準」に則り、2019年度を基準年とし2030年度までに総排出量の46％を削減する目標を設定しています。2023年度の削減実績としては、当社及び株式会社シイエヌエス北海道合わせて4.34CO2t削減いたしました。」 — 2030年度までの46％削減目標を継続し、2023年度に4.34CO2tの削減実績を記載した。 (https://komori.app/company/4076/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、当社グループの事業活動から発生する温室効果ガス排出量について、SBTイニシアティブの「企業ネットゼロ基準」に則り、2019年度を基準年とし2030年度までに総排出量の46％を削減する目標を設定しています。当社および株式会社シイエヌエス北海道は、温室効果ガスの削減に継続的に取り組んでおり、2025年現在、各年度の削減目標を上回る成果を順調に達成しています。」 — 2030年度までの46％削減目標を維持し、2025年現在、各年度の削減目標を上回る成果を達成していると説明した。 (https://komori.app/company/4076/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2024年度のGHG排出量は、Scope1：4.1CO2換算トン、Scope2：19.6CO2換算トン、Scope3：214.8CO2換算トンであり、外部評価では、CDP気候変動分野で「B」を獲得しています。なお、2025年度のGHG排出量（Scope1・2）については第三者保証を取得しており、確定後に開示する予定です。SBT認定に基づく中期削減目標の達成に向け、再生可能エネルギーの利用拡大等の削減活動を推進しています。加えて、当連結会計年度においては、本社移転を機に、本社で使用する電力を100％再生可能エネルギー由来へ切り替えており、事業活動に伴うScope2排出量の大幅な削減を見込んでいます。」 — 2030年度までの46％削減目標を維持し、Scope1～3の排出量、CDP評価B、第三者保証の取得、本社電力の100％再生可能エネルギー化を開示した。 (https://komori.app/company/4076/filing/2025-fy)
