# IR・PR活動による認知度向上｜シイエヌエス（4076）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「第１四半期に続き認知度向上に向けたIR・PR活動を積極的に行ったことで当該費用は増加したものの、キャリア採用活動の見直しによるコスト削減等もあったことで販管費率は前年同期比で0.3ポイント減少し、営業利益は同20.2％増の323,209千円、経常利益は同18.8％増の337,637千円、親会社株主に帰属する当四半期純利益は同15.9％増の220,320円となりました。」 — 認知度向上を目的とするIR・PR活動を第1四半期に続いて積極的に実施し、その費用増加を開示している。 (https://komori.app/company/4076/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「期初計画のとおり、認知度向上に向けたIR・PR活動に積極的に取り組んだことにより当該費用は増加したものの、即戦力人材採用活動の見直しによるコスト削減等があったことで販管費率は前年同期比で0.5ポイント減少し、営業利益は同15.5％増の512,282千円となりました。」 — 期初計画に沿って認知度向上のためのIR・PR活動を継続し、費用増加を計上した一方、採用活動の見直し等により販管費率は前年同期比0.5ポイント減少した。 (https://komori.app/company/4076/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 後退 「前期に注力していた社外向けPR活動の縮小により当該費用は大幅に減少したものの、主に期初に実施したベースアップ等による人件費増、バックオフィス業務委託に係る支払報酬の増加を受けて、販管費率については17.1％と、前年同期比で2.1ポイントの上昇となった」 — 認知度向上を目的とする社外向けPR活動は、前期に注力した状態から縮小し、関連費用も大幅に減少した。 (https://komori.app/company/4076/filing/2024-h1)
- 2026-07-27 前進 「当社は、投資家の皆様とのコミュニケーションの充実および当社に対する理解促進を目的として、同社にレポートの作成を依頼しております。」 — スポンサードリサーチレポートの発行により、投資家とのコミュニケーションおよび認知・理解促進に向けたIR活動を具体化した。 (https://komori.app/company/4076/disclosure/20260727500111)
- 2026-09-11 再掲 「本件は、投資家の皆様とのコミュニケーションの充実および当社に対する理解促進を目的として、取材内容を公開するものです。」 — IR取材記事の公開を通じ、投資家とのコミュニケーションおよび情報開示の充実を図る方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4076/disclosure/20260911534648)
- 2026-09-29 前進 「今後も積極的な情報発信を通じて、当社への理解促進および企業価値向上に努めてまいります。」 — TOKYO MXの情報番組内で当社紹介動画の拡大版を公開し、情報発信を通じた理解促進および企業価値向上の取り組みを具体化した。 (https://komori.app/company/4076/disclosure/20260928541413)
- 2026-10-01 前進 — TOKYO MX「堀潤 Live Junction」における当社紹介動画の公開を実施したと報じられた。 (https://komori.app/news/276b1ca5766b193c)
