# シイエヌエス（4076） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4076/filing/2021-q2
提出日: 2022-01-13
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4076
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N7PC.pdf

## 事業

シイエヌエスは、システムエンジニアリングサービスを主力とする企業であり、デジタルトランスフォーメーション（DX）を中核としたソリューションの提供を成長戦略の柱としている。第37期第2四半期連結累計期間（自2021年6月1日〜2021年11月30日）における当社グループの財務実績は、売上高2,705,484千円、営業利益296,048千円、経常利益342,296千円、親会社株主に帰属する四半期純利益232,187千円であった。総資産3,896,143千円、自己資本比率73.4%、純資産2,861,474千円、現金及び現金同等物の四半期末残高2,208,302千円、現金及び預金は前連結会計年度末比で821,263千円増加した。負債総額は1,034,669千円、買掛金は116,408千円減少した。第2四半期末時点の株主資本は資本金478,775千円、資本剰余金434,675千円となり、純資産は867,235千円増加した。第2四半期末の総株主資本は2,861,479千円、株主資本合計は2,861,474千円、その他の包括利益累計額はマイナス4千円となっている。なお、本期は単一セグメントであるためセグメント別の記載はない。2021年8月20日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場、上場に際して2021年8月19日付で公募増資320,000株、同日付の払込期日による資本金及び資本剰余金の合計増加額は各285,568千円、2021年9月15日付の第三者割当増資（オーバーアロットメントによる売出し）による新株式78,000株の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ69,607千円増加した。結果、第2四半期連結会計期間末における資本金は478,775千円、資本剰余金は434,675千円となった。主要株主の状況として、2021年11月30日現在、Ｎ＆ＫＴ株式会社が600,000株（所有割合20.65%）、富山 広己が404,800株（13.93%）、関根 政英が178,200株（6.13%）、シイエヌエス従業員持株会が129,800株（4.47%）、小野間 治彦が112,400株（3.87%）、楠見 慶太が112,000株（3.85%）、株式会社エヌ・ティ・ティ・データが100,000株（3.44%）、生活協同組合コープさっぽろが100,000株（3.44%）、株式会社ＳＢＩ証券が63,000株（2.17%）などである。自己株式は保有していない。配当金として、2021年8月30日開催の定時株主総会により普通株式1株あたり30円、配当総額75,240千円が支払われた。なお、上場に伴う新株式発行や資本増強の会計処理、及び収益認識の会計方針変更等の詳細は注記として開示されている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- ビッグデータ分析事業 / 売上高 4億円
- 業務システムインテグレーション事業 / 売上高 7億円
- デジタル革新推進事業 / 売上高 5億円
- クラウド基盤事業 / 売上高 6億円
- オンプレ基盤事業 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
