# シイエヌエス（4076） 2027年５月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4076/disclosure/20261013549201
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4076

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.7％増、営業利益が同0.2％増となった。売上高はおおむね想定どおり、営業利益は採用関連費用の下振れとシステム更改関連費用の期ズレにより想定を上回ったが、ERP案件の開始遅れやコンサルティング事業の想定未達もあった。

## 会社が挙げた理由

AI案件・ServiceNow案件が好調だった一方、ERP事業は案件開始に遅れがあり、コンサルティング事業は一部案件の終了もあって想定をやや下回った。営業利益は、採用関連費用の下振れとシステム更改関連費用の期ズレにより想定を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2036,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":25,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2036,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":182,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":191,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":128,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9278,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2486,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":966,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":986,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":679,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":233.66,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね想定通り、営業利益は想定を上回る。コンサルティング事業は想定を下回る水準。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":258,"unit":"名","時点":"2026年5月末"}
- 業績見通しの前提: 下期に利益が偏る想定。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Stage 2":"2027年5月期、売上高100億円、営業利益率10.0%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円","内訳":"期末配当、2027年5月期予想"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A戦略の本格推進、ERP事業専門組織の設置と体制強化、Oracle NetSuiteの社内導入と業界特化テンプレート化、生成AIの全社活用による生産性向上、高度プロフェッショナル人材の採用手法多様化と評価制度の高度化、AI駆動開発を活用したモダナイゼーションサービスの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想として売上高9,278百万円、営業利益966百万円を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね想定通りに推移」「営業利益は想定を上回って推移」「コンサルティング事業は想定を下回る水準」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期 第1四半期実績」として売上高2,036百万円、営業利益182百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年5月期 連結業績予想（再掲）」「現状は業績予想（7月13日開示）通りの推移を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用関連費用の下振れや、システム更改関連費用の期ズレを背景に、営業利益は想定を上回って推移」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用関連費用の下振れや、システム更改関連費用の期ズレ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」「売上総利益」「売上総利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一部販管費が想定を下回って推移した結果、営業利益は想定を上振れ」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ビジネスソリューション事業の売上総利益は179百万円、前年同期比△9.6％。また「ERP事業の開始遅れ」「一部案件の終了」「想定を若干下回る水準」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2027年5月期は下期に利益が偏る想定」「現状は業績予想通りの推移を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「システム更改関連費用は第2四半期以降に発生見込」「第2四半期以降でのキャッチアップを目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Stage 2（2025/5期-2027/5期）売上高100億・営業利益率10.0％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FY27よりM&A戦略を本格的に推進」「ERP事業専門組織と推進責任者を設置」「AI駆動開発を活用したモダナイゼーションサービスの構築を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 連結：258名 / 単体：213名（2026年5月末時点）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は2026年5月末時点の人数のみ記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：258名 / 単体：213名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を目安に、持続的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資枠（投資金額）● M&A関連：20億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年5月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算サマリーや事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「企業理念とMission/Vision/Value」の頁がある一方、冒頭から決算サマリー、事業別概況、業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は想定を上回って推移」「第2四半期以降に発生見込」「推移を見込む」。」）
