# シイエヌエス（4076） 2026年５月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4076/disclosure/20260708589873
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4076

## 何が変わったか

2026年5月期は、テクノロジーソリューション事業の拡大と高粗利案件の増加により、売上高・営業利益・純利益が前期を上回った。一方、修正予想に対しては売上高などが未達となった。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連案件や次世代キャッシュレス決済プラットフォーム案件の拡大、高粗利案件の増加により売上総利益が伸長し、販管費の増加を吸収した。修正予想に対する売上高未達の理由として、案件獲得の伸びが想定を下回ったこと、例年より年度末の案件需要が低調だったこと、低収益案件からの撤退を進めたことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: {"value":7774,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 経常利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 純利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 売上総利益率: {"value":"24.5%","前年同期比増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"8.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9278,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2486,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":966,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":986,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":679,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":233.66,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"94.2%","売上総利益":"97.6%","営業利益":"96.5%","経常利益":"98.9%","純利益":"111.1%","1株当たり当期純利益":"111.1%"}
- 計画に対する自己評価: 修正予想に対しては、特に売上高において未達
- セグメント別実績: {"テクノロジーソリューション事業":{"売上高":{"value":3579,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"売上総利益":{"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"売上総利益率":"28.9%"},"ビジネスソリューション事業":{"売上高":{"value":3459,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"売上総利益":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1},"売上総利益率":"17.9%"},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"売上総利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"売上総利益率":"34.2%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":279,"単位":"人","時点":"2026年5月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Stage 2":{"目標年度":"2027年5月期","売上高":"100億円","営業利益率":"10.0%"},"Stage 3":{"目標年度":"2028年5月期～2030年5月期","売上高":"150億円","営業利益率":"12.0%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年5月期":{"年間":"61円","期末":"55円","特別・記念配当":"6円"},"2027年5月期予想":{"年間":"70円","期末":"70円"}}
- 配当性向: 30%以上を目安（2026年5月期実績30.0%、2027年5月期予想30.0%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":421,"unit":"百万円（本社移転実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A戦略の本格推進と20億円のM&A関連投資枠、ERP事業専門組織の設置、Oracle NetSuiteの社内導入と業界特化テンプレート化、生成AIの全社活用による生産性向上、AI駆動開発を活用したモダナイゼーションサービスの構築、高度プロフェッショナル人材の採用手法多様化と評価制度の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高94.2%、売上総利益97.6%、営業利益96.5%、経常利益98.9%、親会社株主に帰属する当期純利益111.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「特に売上高において未達」／当期純利益の再修正予想達成率「111.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月期 実績」「2027年5月期 予想」の年次表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期 再修正予想（2026年4月10日開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析「売上総利益 +196」「販管費 △66」「営業利益 +130」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIを中心に案件が拡大」／「AIツール開発案件が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」「売上総利益」「売上総利益率」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 △66」／「採用関連の費用減」「ERP関連の投資」「オフィス移転に係る費用増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「案件獲得の伸びが想定を下回った」／「年度末の案件需要が低調」／「顧客都合による案件縮小や一部案件の長期化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要素により見通しとは異なる結果となり得る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の説明なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「Stage 2「売上高100億・営業利益率10.0%」／Stage 3「売上高150億・営業利益率12.0%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FY27よりM&A戦略を本格的に推進」／「ERP事業専門組織と推進責任者を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標のまとめ」「エンジニア数の推移」「BPの月間平均稼働人数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プライム売上高「2,325」から「2,717」、プライム売上比率「33.2%」から「35.0%」、BP「369」から「396」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：279名 / 単体：233名（2026年5月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度のAI市場規模は1兆8,301億円」／「2024年度のDX関連市場規模は5兆2,759億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を目安」／「2027年5月期（予想）70円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（75.3%）（74.0%）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「本社移転実績「421百万円」／成長投資枠「M&A関連：20億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年５月期 決算説明資料」／Agenda「決算概要」「業績予想」「重点施策」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix「市場環境」「当社について」／本文の主要頁は決算概要・成長戦略・業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」／「増益率を見込む」／「見通しとは異なる結果となり得る」」）
