# シイエヌエス（4076） 2026年5月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4076/disclosure/20260409500760
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4076

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、生成AI案件などの拡大と高粗利案件の増加を背景に、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正した。期末配当予想も50円から55円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

テクノロジーソリューション事業で生成AI案件、次世代決済プラットフォームの新規開発案件、既存顧客の体制拡大が進んだことに加え、高粗利案件の拡大で売上総利益が増加し、販管費の増加を吸収したため。各事業の業績動向を踏まえ、通期業績予想をさらに上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5717,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 純利益: {"value":415,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":38.6}
- 売上総利益率: {"率":"24.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期24.3%から0.5ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"9.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期8.1%から1.5ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8253,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":734,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":532,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":183.07,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期予想に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"テクノロジーソリューション事業":{"売上高":{"value":2608,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"売上総利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}},"ビジネスソリューション事業":{"売上高":{"value":2585,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"売上総利益":{"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"売上総利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}}}
- 増減要因の内訳: {"テクノロジーソリューション事業売上高":{"value":565,"unit":"百万円増"},"テクノロジーソリューション事業売上総利益":{"value":185,"unit":"百万円増"},"ビジネスソリューション事業売上高":{"value":-7,"unit":"百万円減"},"ビジネスソリューション事業売上総利益":{"value":-51,"unit":"百万円減"},"コンサルティング事業売上高":{"value":-27,"unit":"百万円減"},"コンサルティング事業売上総利益":{"value":27,"unit":"百万円増"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結265名、単体221名（2025年5月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"55円（予想）","中間・期末の内訳":"期末配当55円（予想）、中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: 30.0%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代決済プラットフォームの新規開発案件、生成AI案件の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は通期予想に対して順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は通期予想に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月期 3Q」の連結業績サマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1月9日に修正した通期業績予想をさらに上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「各事業の売上高・売上総利益について「+565」「+185」「△7」「△51」「△27」「+27」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI案件の拡大」「次世代決済プラットフォームの新規開発案件の進展」「既存顧客の体制拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「テクノロジーソリューション、ビジネスソリューション、コンサルティングの各事業について「売上高」「売上総利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「オフィス移転関連費などの販管費増を吸収」とあるが、金額内訳はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「顧客都合による発注抑制や一部案件の長期化による収益性の低下」、売上高「△7」、売上総利益「△51」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益は通期予想に対して順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「10年後を見据えたグループの方向性」「2030」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代決済プラットフォームの新規開発案件の進展」「生成AI案件の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「事業別売上比率「11%」「40%」「49%」、直接取引「30%」、間接取引「70%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業別売上比率は「2025年5月期」の構成比として掲載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：265名 / 単体：221名（2025年5月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を目安」「2026年5月期（予想）配当性向30.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期 第3四半期 決算補足説明資料」、各事業の概況グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「事業フロー」「企業理念とMission/Vision/Value」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想をさらに上方修正」および「将来、実際に公表される業績等は、様々な要素により見通しとは異なる結果となり得る」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
