# シイエヌエス（4076） 通期業績予想の修正（上方修正）及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4076/disclosure/20260409500758
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4076

## 何が変わったか

2026年5月期通期の連結業績予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。期末配当予想も50円から55円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

テクノロジーソリューション事業を中心に利益率の高い案件が増え、収益性が向上したことに加え、成長投資を継続しながらも販管費の一部が計画どおりの支出に至らなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8253,"revised_forecast":8253,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":658,"revised_forecast":710,"change":52,"change_rate":"7.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":675,"revised_forecast":734,"change":59,"change_rate":"8.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":483,"revised_forecast":532,"change":49,"change_rate":"10.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":166.21,"revised_forecast":183.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月９日（配当予想は2025年７月11日）
- 前期実績: 2025年5月期：売上高7,004百万円、営業利益555百万円、経常利益585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益427百万円、1株当たり当期純利益147.06円 銭
- 修正の理由: テクノロジーソリューション事業を中心に利益率の高い案件の増加により収益性が向上したことに加え、成長に向けた投資を継続しつつも、販管費の一部が計画どおりの支出に至らなかったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年5月期の期末配当予想を50.00円から55.00円へ5円増額。年間配当予想も50.00円から55.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正（2025年6月1日～2026年5月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年5月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「－」、営業利益は「658」から「710」、経常利益は「675」から「734」、親会社株主に帰属する当期純利益は「483」から「532」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「増減率 7.9%」、経常利益「8.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「10.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」、利益各項目は「7.9%」「8.7%」「10.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「10.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「－」、増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「532」、前期実績「427」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、概ね前回予想どおりに推移する見込みです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「テクノロジーソリューション事業を中心に利益率の高い案件の増加により収益性が向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テクノロジーソリューション事業を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「利益率の高い案件の増加により収益性が向上していることに加え」「販管費の一部において計画どおりの支出に至らなかった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「利益率の高い案件の増加」「販管費の一部において計画どおりの支出に至らなかった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「利益率の高い案件の増加」「計画どおりの支出に至らなかった」と説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率の高い案件の増加により収益性が向上」「販管費の一部において計画どおりの支出に至らなかった」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長に向けた投資を継続しつつも」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月10日」、対象期間「2025年6月1日～2026年5月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年１月９日に公表いたしました通期連結業績予想の修正に続き」「再度修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年5月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末50.00円、「今回修正予想」期末55.00円、「前回予想から５円増配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「概ね前回予想どおりに推移する見込みです」「前回予想をさらに上回る見込みとなりました」」）
