# シイエヌエス（4076） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4076/disclosure/20260409500756
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4076

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は75円から55円に修正された。

## 会社が挙げた理由

企業のDX投資を背景にIT需要が堅調に推移し、テクノロジーソリューション事業を中心に売上が拡大したこと、利益率の高い案件が増加して収益性が向上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":5717,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- １株当たり当期純利益: 142円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.6,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":5428,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4156,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8253,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"経常利益":{"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"純利益":{"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":8253,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":734,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":532,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51572,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":46180,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2906000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":38,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: テクノロジーソリューション事業を中心に売上が拡大するとともに、利益率の高い案件の増加により収益性が向上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は5,717百万円、通期予想は8,253百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は546百万円、通期予想は710百万円。売上高は5,717百万円、通期予想は8,253百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高5,717,663千円(前年同期比10.2％増)、営業利益546,376千円(同29.8％増)、経常利益570,292千円(同28.8％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益415,318千円(同38.6％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.2％増、営業利益は同29.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益546百万円、経常利益570百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益415百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は710百万円、「対前期増減率27.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期の年間配当は75.00円、2026年5月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 46,180千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、システムエンジニアリングサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および各前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期76.6%、2025年5月期75.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型SIer向けの生成AI関連案件が順調に推移」「次世代決済プラットフォームの新規開発案件が引き続き進展」「既存顧客における体制拡大が進み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客都合による発注抑制」「一部案件の長期化に伴う収益性の低下」「利益率の高い案件の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業のDX投資を背景にIT需要が引き続き堅調」「当社グループは…中期経営計画を推進」「NTQ Solution社との…戦略的パートナーシップ」「本社移転を通じ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・売上総利益ともに前年同期を上回りました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「2025年６月１日～2026年２月28日」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「IT人材不足や採用環境の厳しい状況は継続しており、人材確保は引き続き課題となっています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年6月1日付で事業区分の再編を行いました」「前年同期比の増減率は、前連結会計年度の数値を新区分に組み替えて算出しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「同計画の２年目となる当第３四半期連結累計期間」「最終年度における数値目標の売上高100億円、営業利益率10.0％以上の達成を目指しています。」」）
