# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜ブレインズテクノロジー（4075）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「本書提出日現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は14.7％となっております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社の１株当たりの株式価値が希薄化し、当社の株価に影響を及ぼす可能性があります。」 — 役員・従業員へのインセンティブ目的で新株予約権を付与している。 (https://komori.app/company/4075/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2022年２月１日から４月30日までに新株予約権の行使により4,100株が増加しており、株式価値の希薄化要因となる事象が実際に発生したことが開示されている。 (https://komori.app/company/4075/filing/2022-q1)
- FY2022 顕在化 「本書提出日現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は12.8％となっております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社の１株当たりの株式価値が希薄化し、当社の株価に影響を及ぼす可能性があります。」 — 当事業年度中に新株予約権の行使により4,100株が増加し、希薄化要因が実際に発生している。潜在株式割合は前回開示の14.7%から12.8%となった。 (https://komori.app/company/4075/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。２．2022年11月１日から2022年11月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が16,100株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,720千円増加しております。」 — 2022年８月から10月に75,000株、さらに11月に16,100株が新株予約権の行使により増加しており、希薄化要因が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/4075/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。
２．2023年２月１日から2023年２月28日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が40,300株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,060千円増加しております。」 — 2022年11月から2023年１月までに16,100株が増加し、さらに2023年２月にも40,300株が増加しており、新株予約権の行使による希薄化要因が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/4075/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2023年２月１日から４月30日までに、新株予約権の行使により発行済株式総数が40,300株増加したことを開示しており、希薄化要因の発生を引き続き確認できる。 (https://komori.app/company/4075/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2023年８月１日から10月31日までに新株予約権の行使により発行済株式総数が53,300株増加し、希薄化要因の発生が継続している。 (https://komori.app/company/4075/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 顕在化 「これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入16,560千円、長期借入金の返済による支出5,000千円によるものであります。」 — 当第２四半期累計期間にも新株予約権の行使による株式発行収入16,560千円が発生した。株式等の状況でも2023年11月１日から2024年１月31日までに300株の増加を開示しており、希薄化要因の発生が継続している。 (https://komori.app/company/4075/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 顕在化 「2024年２月１日～2024年４月30日(注)
7,100
5,570,600
1,315
599,276
1,315
564,276
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第３四半期会計期間中に新株予約権の行使により発行済株式総数が7,100株増加し、希薄化要因の発生が継続している。 (https://komori.app/company/4075/filing/2024-q1)
- FY2024 顕在化 「本書提出日現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は10.1％となっております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社の１株当たりの株式価値が希薄化し、当社の株価に影響を及ぼす可能性があります。」 — 当事業年度中に新株予約権の行使により60,700株が増加し、希薄化要因が継続して実際に発生している。潜在株式割合は前回の12.8％から10.1％となった。 (https://komori.app/company/4075/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「2024年８月１日～
2025年１月31日(注)
35,000
5,605,600
2,250
601,526
2,250
566,526
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当中間会計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が35,000株増加し、希薄化要因の発生が継続している。 (https://komori.app/company/4075/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「2025年８月１日～
2026年１月31日(注)
14,400
5,960,000
2,505
621,031
2,505
586,031
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当中間会計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が14,400株増加し、資本金・資本準備金がそれぞれ2,505千円増加した。希薄化要因の発生が継続している。 (https://komori.app/company/4075/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 顕在化 「主な増加要因は、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加93,895千円、新株予約権の行使により、資本金が3,705千円、資本剰余金が3,705千円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 第3四半期累計期間にも新株予約権の行使が発生し、資本金・資本剰余金がそれぞれ3,705千円増加している。 (https://komori.app/company/4075/disclosure/20260612569452)
- 2026-09-11 顕在化 「新株予約権の行使により、資本金が5,505千円、資本剰余金が5,505千円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 当事業年度にも新株予約権の行使による株式発行が発生し、資本金・資本剰余金が増加している。 (https://komori.app/company/4075/disclosure/20260911534968)
- 2026-10-07 顕在化 「新 株 の 発 行（新株予約権の行使）」 — 当事業年度に新株予約権の行使による新株発行が行われ、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,505千円増加している。希薄化要因の発生を年度実績として確認できる。 (https://komori.app/company/4075/disclosure/20261006546481)
