# 共通プラットフォームによる開発スピードと価格競争力の確保｜ブレインズテクノロジー（4075）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4075/threads/5dae359e090a
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## 経過

- FY2021 初出 「当社のエンタープライズAIソフトウエアは、開発スピードと価格競争力の確保を目的に、共通化されたプラットフォーム（AIフレームワーク「Enterprise AI FW」と基盤技術「Enterprise AI Core」）を活用したアプリケーション（Enterprise AI Apps）として開発しております。」 — 複数の製品を共通基盤上で開発する方針。 (https://komori.app/company/4075/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社のエンタープライズAIソフトウエアは、開発スピードと価格競争力の確保を目的に、共通化されたプラットフォーム（AIフレームワーク「Enterprise AI FW」と基盤技術「Enterprise AI Core」）を活用したアプリケーション（Enterprise AI Apps）として開発しております。」 — 共通プラットフォームを利用して複数製品を開発する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4075/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社のエンタープライズAIソフトウエアは、開発スピードと価格競争力の確保を目的に、当社製品にオープンソースソフトウェアやクラウドサービスを積極的に取り込み、短期間でのアプリケーションへの昇華を実現しています。」 — 従来の共通プラットフォーム（Enterprise AI FW・Enterprise AI Core）の説明から、オープンソースソフトウェアやクラウドサービスを取り込んで短期間にアプリケーション化する説明へ、開発基盤の表現が変化している。 (https://komori.app/company/4075/filing/2023-fy)
- 2026-09-11 前進 「収集から推論まで一気通貫、一度つくった動作ロジックは、別の機体でも応用可能」 — フィジカルAI領域で、機体に依存せず動作ロジックを再利用できる統合開発基盤を具体化している。 (https://komori.app/company/4075/disclosure/20260911534973)
