# ブレインズテクノロジー（4075） ブレインズテクノロジーと酉島製作所、河川排水機場向けAIモニタリングシステムの研究開発を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4075/disclosure/20261029559832
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4075

## 何が変わったか

ブレインズテクノロジーと酉島製作所の研究開発グループが、国土交通省の公募に採択された。両社は、排水機場の異常検知や故障リスク評価などを行うAIモニタリングシステムの研究開発と検証を進める。

## 会社が挙げた理由

排水機場の設備老朽化や維持管理技術者の減少を背景に、限られた人員で設備状態を把握し、点検・補修・更新を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI異常検知ソリューション「Impulse」、河川排水機場向けAIモニタリングシステム
- 相手先: 株式会社酉島製作所
- 相手先の概要: 大阪府高槻市所在。代表取締役CEOは原田耕太郎。1919年8月1日設立。ポンプ専業メーカーで、上下水道施設、発電所、海水淡水化向けなどの大型・高圧ポンプを扱う。世界100ヶ国以上にポンプを納入。
- 当社との関係: 酉島製作所を代表企業、ブレインズテクノロジーをAI開発担当とする研究開発グループ。両社が連携して研究開発・検証を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 河川排水機場の主ポンプ設備・主原動機の維持管理。設備異常の早期検知、故障リスク評価、寿命予測、点検・補修・更新の優先順位付け。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録「Enterprise Intelligence」第5472937号、2012年3月登録。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 酉島製作所は世界100ヶ国以上にポンプを納入。その他の拠点規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 酉島製作所のポンプ納入先は世界100ヶ国以上。AIモニタリングシステムの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省の報道発表資料（https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001371.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「研究開発と検証に取り組みます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「研究開発グループが採択されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年11月より…『インフラ施設管理 AI 協議会』に…参画」「今回、両社は…連携をさらに具体化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研究開発グループが採択されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「研究開発に取り組みます」「将来的には…支援し」「つなげることを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社酉島製作所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社が連携し」「それぞれの強みを生かした研究開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府高槻市」「代表取締役 CEO：原田耕太郎」「設立：1919年8月1日」「ポンプ専業メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界100ヶ国以上にポンプを納入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「報道発表資料：https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001371.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界100ヶ国以上にポンプを納入」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIモニタリングシステムの研究開発」「AI異常検知ソリューション『Impulse』の開発・提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「河川排水機場向けAIモニタリングシステム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ポンプ設備の専門知識」と「AI解析技術」を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「ブレインズテクノロジー株式会社」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「将来的には全国の排水機場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「技術開発および検証に取り組みます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI異常検知ソリューション『Impulse』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：4075、東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な社会インフラ」「災害に強いまちづくりに貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」「技術を検証します」「つなげることを目指します」」）
