# ブレインズテクノロジー（4075） 企業内検索システム「Neuron ES」、利用者の口コミ評価により「BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026」対話型AIサービスカテゴリ別No.1を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4075/disclosure/20261029558842
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4075

## 何が変わったか

企業内検索システム「Neuron ES」が、利用者の口コミ評価に基づき「BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026」の対話型AIサービスカテゴリでNo.1を受賞した。

## 会社が挙げた理由

2026年4月1日から9月30日までに投稿された口コミの総得点が、対話型AIサービスカテゴリで最も高かったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Neuron Enterprise Search（Neuron ES）、BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026
- 相手先: スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：阿部慎平。法人向けSaaS比較・口コミサイト『BOXIL』を運営。
- 当社との関係: スマートキャンプ株式会社が運営するBOXILにNeuron ESが掲載され、同社が審査・選考・表彰するアワードで受賞した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業内検索、エンタープライズサーチ、社内ナレッジ活用、対話型AIサービス
- 受賞名・認証名: BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026 対話型AIサービスカテゴリ別 No.1
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用者口コミとして『社内文書を探す時間が格段に短くなった』『情報収集時の時間削減』などが紹介されている。導入事例では株式会社デンソーで従業員一人あたり10時間/月以上、株式会社アイシンで1,000時間/月以上の情報収集時間削減が紹介されている。
- 利用実績: 導入事例一覧を90社以上公開中。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: スマートキャンプ株式会社 BOXIL（口コミページ、BOXIL REVIEW AWARD公式サイト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『No.1 を受賞しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026 年 4 月 1 日〜2026 年 9 月 30 日までの間』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『このたび「Neuron ES」が受賞した』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『No.1 を受賞しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『総得点が最も高かったサービスとして、選出されたものです』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『スマートキャンプ株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『スマートキャンプが、優れた製品・サービスを審査、選考、表彰するイベント』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：阿部 慎平』『法人向け SaaS 比較・口コミサイト』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名を本件の提供先として示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『Neuron ES 導入事例一覧（90 社以上公開中）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2026 年 4 月 1 日〜2026 年 9 月 30 日までの間にユーザーから行われた口コミ』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典：スマートキャンプ株式会社 BOXIL：https://boxil.jp/service/51099/reviews/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026 年 4 月 1 日〜2026 年 9 月 30 日』『90 社以上公開中』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『関連ウェビナーのお知らせ』『Neuron ES 製品サイト』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『カテゴリ別 No.1 を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『対話型 AI サービスカテゴリ別 No.1』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『Neuron ES』の受賞内容が中心」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社の企業内検索システム「Neuron ES」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ブレインズテクノロジー株式会社の企業内検索システム』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『対話型 AI サービスカテゴリ別 No.1』『2026 年 4 月 1 日〜2026 年 9 月 30 日』『出典：スマートキャンプ株式会社 BOXIL』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「『株式会社デンソー』『株式会社アイシン』『旭化成株式会社』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『ファイルサーバやポータルに加え、SharePoint、Box、Dropbox、Google ドライブなどのクラウドストレージも横断』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Neuron Enterprise Search』『BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各 位』『コード：4075、東証グロース』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『カテゴリ別 No.1』『圧倒的なコスパ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『受賞条件として、カテゴリ内における掲載サービス数、投稿された口コミ件数を設定』『「Neuron ES」は、“SaaS 製品”ではございません』」）
