# ブレインズテクノロジー（4075） 企業内検索システム「Neuron ES」、 Garoon 導入企業の社内ナレッジ活用を AI で継続的に支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4075/disclosure/20260930542853
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4075

## 何が変わったか

企業内検索システム「Neuron ES」が、サイボウズの「Garoon」に保存された「ファイル管理」と「掲示板」の情報を全文検索できるようになった。パッケージ版Garoon 5.0以降とクラウド版に対応し、先行導入は完了して実環境での運用を開始している。

## 会社が挙げた理由

Garoonに蓄積された社内文書や投稿情報を、他の社内情報源と横断して検索できるようにし、パッケージ版からクラウド版への移行前後も社内ナレッジを継続活用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Neuron Enterprise Search（Neuron ES）、Garoon
- 相手先: サイボウズ株式会社
- 相手先の概要: グループウェア『Garoon』の提供会社。所在地・代表者・資本金・設立年は本書類に記載なし。
- 当社との関係: サイボウズ株式会社が提供するGaroonと、当社のNeuron ESを連携する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日時点で対応済み。先行導入は完了し、実環境での運用を開始。
- 適用分野: 企業内文書・業務ナレッジの検索、社内規程・業務マニュアル・申請手順・過去のお知らせ・部門別資料の検索、問い合わせ対応、業務引き継ぎ、社内手続きの確認、生成AIのRAG・AIエージェントによる検索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ブレインズテクノロジー株式会社本社：東京都港区高輪3-23-17 品川センタービルディング4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: パッケージ版Garoonを利用する企業への先行導入を完了し、実環境での運用を開始。導入企業数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Garoon製品サイト『パッケージ版Garoon販売・サポート終了のお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本対応は、すでにパッケージ版 Garoon を利用する企業への先行導入を完了しており、実環境での運用を開始しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日」および「実環境での運用を開始しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Neuron ESが…Garoon…の全文検索に対応したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「先行導入を完了しており、実環境での運用を開始しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実環境での運用を開始しています」／「次の効果が得られると考えます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「サイボウズ株式会社が提供するグループウェア『Garoon』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サイボウズ株式会社が提供するグループウェア『Garoon』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Garoon…は、サイボウズ株式会社が提供するグループウェアです。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「パッケージ版 Garoon を利用する企業への先行導入」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「導入企業数、効果率、金額などの記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「導入企業数・効果数値・金額の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Garoonのサポートに関する参照元：パッケージ版Garoon販売・サポート終了のお知らせ（出典：Garoon製品サイト）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ファイル管理」「掲示板」の全文検索対応、運用開始の記載。効果の数値記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業全体の生産性向上とナレッジ活用の高度化に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益や業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業内AI検索システム『Neuron ES』」および「導入等のお問い合わせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Garoon導入企業の社内ナレッジ活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のGaroon対応により…検索対象に加えることが可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ブレインズテクノロジーは…Neuron ESが…全文検索に対応したことをお知らせします。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブレインズテクノロジー株式会社…は…お知らせします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「パッケージ版 Garoon を利用する企業への先行導入」とのみ記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Garoonだけでなく、ファイルサーバー、ポータルサイト、クラウドストレージなど…とあわせて検索できます。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パッケージ版 Garoon 5.0 以降およびクラウド版 Garoon」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：4075、東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「すばやくアクセス」「セキュリティ面でも安心して利用」「投資効果を最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2033年1月31日にサポート終了が予定されています」／「効果が得られると考えます。」」）
