# ブレインズテクノロジー（4075） 2026年７月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4075/disclosure/20260911534973
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4075

## 何が変わったか

2026年7月期は売上高が前年同期比14.1%増となり、2期連続で過去最高を更新した。売上高は計画未達だった一方、費用の圧縮により営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

大型の買取ライセンスが売上を牽引し、買取平均単価が上昇した。利益面では、オフィス移転の延期や従業員数の減少などにより費用が圧縮された一方、フィジカルAI・AIエージェントへの研究開発投資、生成AI活用拡大に伴う通信費、顧客現場での開発・導入活動拡大に伴う旅費交通費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期
- 売上高: {"value":1433,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- 経常利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":26.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1707,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":173,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、段階利益は計画を上回る着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":70,"単位":"名","期中増減":"前期末比3名減","採用計画":"専門人材の採用・定着を推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高3ヵ年CAGR":"20%+（見込み19.4%）","対象期間":"FY25-FY27"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フィジカルAI・ロボット導入支援サービスの提供開始、業務特化型AIエージェントサービスサイトの公開、Neuron ES desknet's NEO連携オプションの提供・ネオジャパンとの業務提携、AIエージェント・フィジカルAI領域への研究開発資源の集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高94.9%、営業利益111.2%、経常利益112.9%、当期純利益119.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期売上高は計画未達となったものの」「段階利益は計画を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q単体の営業利益は118百万円（営業利益率26.7％）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2期連続で過去最高売上を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「大型買取ライセンス、オフィス移転延期、従業員数減少、研究開発投資などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の買取ライセンスが売上を牽引」「既存顧客の深耕により案件が大型化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益など全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「4Qの総費用は前年同期比＋20.5％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「通期売上高は計画未達」「2Q・3Qのストックライセンスの減少により、ストック売上は2四半期連続で減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「オフィス移転や給与テーブルの改定を実施」「投資拡大に伴い、費用の大幅な増加を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するものです」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ソフトウェアの市場展開（FY25-27）」「売上高成長率20%+（見込み19.4%）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フィジカルAI・ロボット導入支援サービス提供開始」「Industrial AI Agentサービスサイトを公開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストックライセンス487本、ユーザー企業数372社、4Q月間解約率1.2%、従業員70名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ユーザー企業数は372社と前期末から9社増加」「ストックライセンス数は期末487本と前期末比横ばい」「通期では前期比で上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「買取平均単価は前年同期比+49.7％」「複数ライセンス購入企業は72社・287本（平均4.0本/社）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26/7期末の従業員数は70人（前期末比△3人）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年7月期決算説明資料」で、業績推移や事業概況をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」および「Mission・Vision」の掲載後、決算概要・事業概況・業績予想が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年7月期業績予想」として数値を提示しつつ、「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Mission・Vision」のページがある一方、決算概要、事業概況、業績予想が大半を占める」）
