# ブレインズテクノロジー（4075） 2026年７月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4075/disclosure/20260612569481
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4075

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、複数案件の期ずれで売上の進捗は想定を下回ったが、費用圧縮により利益を確保し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

半導体不足による顧客環境のハードウェア調達遅延や顧客の予算執行方針の見直しにより複数案件が期ずれした。一方、オフィス移転時期の変更、案件の期ずれ、従業員数減少による人件費減少などで総費用が圧縮された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.3,"unit":"%","yoy_change":"+0.4pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16.9,"unit":"%"},"通期予想に対する売上比率":{"value":23.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":65.6,"営業利益":58.7,"経常利益":60.6,"純利益":58.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高進捗率は想定を下回るも、費用の圧縮により段階利益は堅調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上減少要因：複数案件の期ずれ、半導体不足によるハードウェア調達遅延、顧客の予算執行方針の見直し。費用減少要因：オフィス移転タイミングの変更、複数案件の期ずれ、従業員数減少による人件費減少。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ライセンス価格は量（ユーザー数、データ量、エッジ台数等）×単価（製品種類、オプション等）で構成。ただし数値の分解実績はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":70,"unit":"人","期中増減":"2Q末から1名増員、前年度末比3名減","採用計画":"採用基準を維持しつつ専門性の高い人材の採用を継続"}
- 業績見通しの前提: 季節性、4Qでの期ずれ案件解消見込み、大型案件の進捗により最大売上四半期が変動する可能性。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"20%+（売上3カ年CAGR）","対象期間":"FY25-27"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"売上規模1000億円以上のユーザー企業":156,"ユーザー企業数":363,"5000億円以上の企業数":71,"5000億円以上の比率":"19.5%","複数ライセンス購入企業":75,"複数ライセンス購入企業比率":"21%","複数ライセンス購入企業のライセンス平均":"4.0本/社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Neuron ESのMCPサーバー機能の提供開始、ヒューマノイドロボットとAGVによる製造現場自働化の実証結果の公表、アイシンとのプロジェクトによるAWSジャパンのフィジカルAI開発支援プログラム採択、製品開発・研究開発への注力、事業拡大を見据えたオフィス移転予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率は65.6％」。「営業利益 58.7％」「経常利益 60.6％」「当期純利益 58.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「複数案件の期ずれにより売上高進捗率は想定を下回るも、費用の圧縮により段階利益は堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体の営業利益は59百万円（営業利益率16.9％）」。「3Q単体の通期予想に対する売上比率は23.4％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2期連続で過去最高の更新を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期ずれ案件のクロージングを4Qで見込んでいるため、通期予想に対する変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「オフィス移転タイミングの変更、複数案件の期ずれ、ならびに従業員数の減少による人件費の減少といった複合的な要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数案件で期ずれが生じた」。「大型の解約及び新規顧客獲得の苦戦によりストックライセンスは減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「総費用は圧縮され前年同期比△0.9％で推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高進捗率は想定を下回る」。「ストックライセンスは減少し、合計480本」。「3Qの月間解約率の平均は3.8％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当該遅延は4Qで解消見込み」。「大型案件の進捗次第で最大売上四半期が変動する可能性有」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期ずれ案件のクロージングを4Qで見込んでいる」。「26/7期は24/7期と同様に4Qが最大売上四半期となる予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ソフトウェアの市場展開（FY25-27）」。「売上高成長率 20%+」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Neuron ES、MCPサーバー機能の提供を開始」。「フィジカルAI 開発支援プログラム by AWSジャパンに採択」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規買取ライセンスは26本」。「ストックライセンスは…合計480本」。「月間解約率の平均は3.8％」。「累計107社公開」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストックライセンスは18本減少」。「ストック売上は…前年同期比では+5.5％と増加を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ライセンス価格は、量（ユーザ数、データ量、エッジ台数等）×単価（製品種類、オプション等）で構成」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q末の従業員数は70人（前年度末比△3人）」。「2Q末から1名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上規模1000億以上156社/363」。「5000億以上の企業数は71社（19.5％）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「03（参考資料）会社概要」および「04（参考資料）2026年7月期 業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qで解消見込み」。「4Qの平均は1％台に抑制できる見込み」。「最大売上四半期が変動する可能性有」」）
