# ブレインズテクノロジー（4075） 2026年７月期第３四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4075/disclosure/20260612569452
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4075

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

Impulse、Neuron ESについて展示会への出展で新たな顧客を創出し、他社との業務提携や技術情報の発信で製品の認知度向上に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- １株当たり当期純利益: 16.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.9,"前期末":79.9}
- 総資産: {"value":2156,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1744,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7},"経常利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":161748,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,966,000株
- 期末自己株式数: 120,000株
- 業績の増減要因: Impulse、Neuron ESの展示会出展による新たな顧客創出、他社との業務提携・技術情報発信による製品認知度向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2026年７月期第３四半期 990 百万円」「通期 1,510 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 990 百万円」「営業利益 132 百万円」「通期 売上高 1,510 百万円、営業利益 224 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は990,946千円（前年同期比5.1％増）」「営業利益は132,144千円（前年同期比8.4％増）」「経常利益は137,084千円（前年同期比11.6％増）」「四半期純利益は93,895千円（前年同期比11.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 990 百万円 5.1％」「営業利益 132 百万円 8.4％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 132 百万円」「経常利益 137 百万円」「四半期純利益 93 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年７月期 合計 0.00」「2026年７月期（予想） 合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 137,084」「税引前四半期純利益 137,084」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には「売上高」「営業利益」および各前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年７月期第３四半期 80.9」「2025年７月期 79.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「展示会への出展による新たな顧客創出を行うとともに」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「他社との業務提携や技術情報の発信を通じて、当社製品の認知度向上に取り組んでまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「展示会への出展による新たな顧客創出」「他社との業務提携や技術情報の発信」「サービス開発及び人員強化を積極的に進めてまいります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「公表いたしました通期の予想数値に変更はございません」「業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示してまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月１日～2026年４月30日」「売上高 990 百万円 5.1」「営業利益 132 百万円 8.4」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「今後、経営環境等の変化により」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期累計期間（自2024年８月１日至2025年４月30日）」「当第３四半期累計期間（自2025年８月１日至2026年４月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
