# ブレインズテクノロジー（4075） ブレインズテクノロジー、アイシンと共同で「フィジカルAI開発支援プログラム by AWS ジャパン」に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4075/disclosure/20260317583469
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4075

## 何が変わったか

ブレインズテクノロジーとアイシンが共同申請したプロジェクトが、AWSジャパンのフィジカルAI開発支援プログラムに採択された。Impulseのデータ解析技術を基盤に、製造現場で自律的に動くAI・ロボット技術の開発を進める。

## 会社が挙げた理由

労働力不足や熟練技能の継承など、日本の製造業が抱える課題を解決し、AIとロボティクスを活用して製造現場の変革を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Impulse、フィジカルAI開発支援プログラム by AWS ジャパン
- 相手先: 株式会社アイシン、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
- 相手先の概要: 株式会社アイシン：本社は愛知県刈谷市。アマゾンウェブサービスジャパン合同会社：本プログラムの実施主体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: アイシンとは共同申請者・共同開発者。AWSジャパンは本プログラムを実施し、採択企業に技術支援等を提供する主体。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造現場、ロボティクス、フィジカルAI、設備の故障予兆、不良品の検出、作業工程の分析・改善
- 受賞名・認証名: フィジカルAI開発支援プログラム by AWS ジャパンへの採択
- 授与・認証機関: アマゾンウェブサービスジャパン合同会社（AWSジャパン）
- 登録番号・有効期限: 商標登録 第5472937号（Enterprise Intelligence、2012年3月登録）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: ブレインズテクノロジー株式会社：東京都港区。株式会社アイシン：愛知県刈谷市。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Impulseは2014年のリリース以来、累計35,000を超えるAIモデルが稼働
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: AWSジャパンの『フィジカルAI開発支援プログラム by AWS ジャパン』案内

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同で申請したプロジェクトが…『フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン』に採択された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に開発開始日・提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「プロジェクトが…採択された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されたことをお知らせします」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイシン」「アマゾンウェブサービスジャパン合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アイシンと共同で申請したプロジェクト」「アイシンと共同で…展開します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイシン（本社：愛知県刈谷市）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係先である旨の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2014年のリリース以来、累計35,000を超えるAIモデルが稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014年のリリース以来、累計35,000を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フィジカルAI開発支援プログラムの詳細はこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計35,000を超えるAIモデルが稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製造現場のDXを次のステージへ押し上げる技術として期待されています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI異常検知プラットフォーム『Impulse』」「フィジカルAI領域へと展開します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「複雑化する製造現場の課題解決」「ロボティクス領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Impulse…を基盤に…『フィジカルAI』領域へと展開します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アイシンと共同で…展開します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブレインズテクノロジー株式会社（…以下：当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の企業・団体によるロボティクス領域のAI開発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計35,000を超えるAIモデルが稼働」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の閾値ベースでは検知できなかった異常を検出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI異常検知プラットフォーム『Impulse』」「商標登録（第5472937号）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：4075、東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「抜本的な変革」「次のステージ」「次世代の生産システム」」）
