# ブレインズテクノロジー（4075） 2026年７月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4075/disclosure/20260316582262
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4075

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比23.4%増の637百万円となり、営業損益は前年同期の赤字から72百万円の黒字に転換した。通期業績予想は変更せず、Neuron ESとdesknet’s NEOの連携に向けた業務提携やユーザー会開催などの施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

売上の増加とコストコントロールにより営業損益が黒字化した。人件費はセールスの増加や一部エンジニアの営業参画により増加した一方、製品開発・研究開発を継続しながらコストコントロールを実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.4,"unit":"%","yoy_change":"前年同期△1.5%から11.4%へ改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円","営業利益率":26}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":42.2,"営業利益":32.3,"経常利益":33.5,"純利益":29.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上の増加、コストコントロール、人件費の増加（要因は記載されているが金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":69,"unit":"人","期中の増減":"前年度末比△4人","採用計画":"専門性の高い人材の採用を継続"}
- 業績見通しの前提: 大手企業の取引先が多く、取引先の決算期の影響で3Qの売上高が高くなる季節性が今後も継続する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"20%以上（FY25-27、売上3ヵ年CAGR）","目標年度":"FY27"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 解析サービス市場でシェアNo.1。2023年度から2025年度（見込）まで3年連続の見通し
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Neuron ES導入企業向けユーザー会の初開催、Neuron ESとdesknet’s NEOの連携、共同販売・新サービス開発に関する業務提携、生成AIを活用した製品・サービスの強化、事業拡大を見据えたオフィス移転の予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率42.2%、営業損益32.3%、経常損益33.5%、当期純損益29.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『通期予想に対する変更はなし』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Q単体の売上高は382百万円（前年同期比+21.5％）』『2Q単体の営業利益は99百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2Qとして過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期予想に対する変更はなし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『売上の増加及びコストコントロールの結果、営業損益は黒字に転換』『人件費が前年同期比で増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『売上の増加及びコストコントロールの結果』『適切なコストコントロールを実施』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、売上総利益、営業損益、経常損益、当期純損益の全社数値が掲載されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費が前年同期比で増加』『売上原価・販管費の総額は前年同期比+8.8％』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『解約もあり、ストックライセンス数は微減』『市場環境の変化により、前期からやや高い水準』『一部従業員の離職』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『3Qの売上高が高くなる傾向（季節性）は今後も継続する見込み』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスクや不確実性を内包するものです』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Qの売上高が高くなる傾向（季節性）は今後も継続する見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『ソフトウェアの市場展開（FY25-27）』『売上高成長率20%+』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Neuron ES導入済み企業向けにユーザー会を初めて開催』『Neuron ESとdesknet’s NEOを連携』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『合計で498本』『月間解約率の平均は1.9%』『35,000以上のAIモデル』『約100名の登録』『累計106社公開』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『前年同期比+6.6%』『ストックライセンスは1本減少』『前期からやや高い水準』『前年度末比△4人』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『ライセンス価格は、量（ユーザ数、データ量、エッジ台数等）×単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2Q末の従業員数は69人（前年度末比△4人）』『専門性の高い人材の採用を継続』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『解析サービス市場でシェアNo.1を獲得』『2023年度から2025年度（見込）まで、3年連続』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当・株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人材、ソフトウェアへの投資は継続』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年7月期第2四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『（参考資料）会社概要』および会社概要、Mission・Vision、Impulse、Neuron ESの製品説明が掲載されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期予想に対する変更はなし』『継続する見込み』『オフィス移転も予定』『大きく異なる可能性』」）
