# ブレインズテクノロジー（4075） ブレインズテクノロジー、ヒューマノイドロボットによる製造現場自働化の実証結果を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4075/disclosure/20260305576239
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4075

## 何が変わったか

ブレインズテクノロジーは、アイシンと共同で、RealMan製ヒューマノイドロボットとAGVを使い、通箱のピッキングからシュート投入までを自律的に行えることを実証した。既存設備を大きく変更せずに一連の作業を実行できることを確認した。

## 会社が挙げた理由

製造業における熟練人材の不足・高齢化、多品種少量生産や頻繁なライン変更への対応に加え、単純な繰り返し作業から人を解放し、柔軟な生産現場を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RMC-AIDAL、Impulse
- 相手先: 株式会社アイシン、RealMan Intelligent Technology 社
- 相手先の概要: アイシン：本社は愛知県刈谷市、生産技術の革新を追求する企業。RealMan Intelligent Technology社：詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: アイシンとはヒューマノイドロボットを活用した製造現場の自働化について共同実証。RealMan Intelligent Technology社はロボットの製造元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造現場の自働化、通箱のピッキングおよびシュートへの投入、設備の故障予兆、不良品検出、作業工程の分析・改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Enterprise Intelligenceの商標登録番号：第5472937号、2012年3月登録。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 一連の自律動作を安定して実行できることを確認。具体的な数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: Impulseで2014年のリリース以来、AIモデルが累計35,000を超えて稼働
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「製造現場自働化に関する実証」「今後は、実生産ラインへの適用に向けた開発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アイシンと共同で進めている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は、実生産ラインへの適用に向けた開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証結果を公表」「確認しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現できることを確認しました」「今後は…取り組み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイシン」「RealMan Intelligent Technology 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アイシンと共同で進めている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県刈谷市」「生産技術の革新を追求」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計35,000を超えるAIモデルが稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014年のリリース以来、累計35,000を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「商標登録（第5472937号）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計35,000を超えるAIモデル」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ヒューマノイドロボットを活用した製造現場の自働化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Impulse事業で培った認識技術を組み合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アイシンと共同で進めている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブレインズテクノロジー株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計35,000を超えるAIモデルが稼働」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の産業用ロボットのようにダイレクトティーチングだけで動かすのではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒューマノイドロボット『RMC-AIDAL』」「ROS」「『Impulse』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード：4075、東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「単純繰り返し作業からの解放」「より多くの価値を生み出す世界」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は、実生産ラインへの適用に向けた開発、動作の安定化に取り組む」」）
