# マイクロサービスによるアプリケーションの部品化・再利用｜ラキール（4074）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4074/threads/e86e058e9af3
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## 経過

- FY2021 初出 「更に、LaKeel DX上でのアプリケーション開発は、マイクロサービス化されており部品化/再利用（組立）可能な構造とすることで、俊敏性と拡張性を併せ持つシステム構築を可能としています。」 — マイクロサービス化と部品の再利用・組立によって、俊敏性・拡張性を持つシステムを構築する技術的手段を明示している。 (https://komori.app/company/4074/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「LaKeel DXは、ソフトウェアを部品として開発しこれを組み合わせてシステムを作るという当社独自の技術による開発手法を採用しており、顧客企業は自社の業務に合ったシステムを短期間で開発することが可能になるという製品です。」 — ソフトウェアの部品化・組み合わせによるシステム開発と、短期間での顧客別システム構築という技術的特徴を継続して説明している。 (https://komori.app/company/4074/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「LaKeel DXは、ソフトウェアを部品として開発しこれを組み合わせてシステムを作るという当社独自の技術による開発手法を採用しており、顧客企業は自社の業務に合ったシステムを短期間で開発することが可能になるという製品です。」 — ソフトウェアの部品化・組み合わせによるシステム開発と、顧客企業が短期間で業務に合ったシステムを開発できるという特徴を継続して説明している。 (https://komori.app/company/4074/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「LaKeel DXは、ソフトウェアを部品として開発しこれを組み合わせてシステムを作るという当社独自の技術による開発手法を採用しており、顧客企業は自社の業務に合ったシステムを短期間で開発することが可能になるという製品です。」 — ソフトウェアの部品化・組み合わせによるシステム開発と、顧客企業が短期間で業務に合ったシステムを開発できるという特徴を継続して説明している。 (https://komori.app/company/4074/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「LaKeel DXは、全てのソフトウエアを部品単位で開発しこれを組み合わせてシステムを作るという、マイクロサービス技術を活用した当社独自の開発手法を採用しており、顧客企業は自社の業務に合ったシステムを短期間で開発することが可能になります。また、LaKeel DXでは部品の更新だけでソフトウエアを最新の状態に保てるため、システムが陳腐化することなく継続して利用できるという特徴があります。」 — マイクロサービス技術による部品化・組み合わせと、部品更新によってソフトウエアを最新状態に保つ特徴を継続して説明している。 (https://komori.app/company/4074/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「LaKeel DXは、ソフトウエアを部品として開発しこれを組み合わせてシステムを作るという当社独自の技術による開発手法を採用しており、顧客企業は自社の業務に合ったシステムを短期間で開発することが可能になるという製品です。」 — ソフトウエアの部品化・組み合わせによるシステム開発と、顧客企業が短期間で業務に合ったシステムを開発できる特徴を継続して説明している。 (https://komori.app/company/4074/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「更に、LaKeel DX上でのアプリケーション開発は、マイクロサービス化されており部品化/再利用（組立）可能な構造とすることで、俊敏性と拡張性を併せ持つシステム構築を可能としています。」 — マイクロサービスによる部品化・再利用をLaKeel DXの技術的特徴として継続して記載している。 (https://komori.app/company/4074/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「更に、LaKeel DX上でのアプリケーション開発は、マイクロサービス化されており部品化/再利用（組立）可能な構造とすることで、俊敏性と拡張性を併せ持つシステム構築を可能としています。」 — マイクロサービスによる部品化・再利用をLaKeel DXの技術的特徴として継続して記載している。 (https://komori.app/company/4074/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「LaKeel DXは、ソフトウエアを部品として開発しこれを組み合わせてシステムを作るという当社独自の技術による開発手法を採用しており、顧客企業は自社の業務に合ったシステムを短期間で開発することが可能になるという製品です。」 — ソフトウェアの部品化・組み合わせによるシステム開発と、顧客企業が短期間で業務に合ったシステムを開発できる特徴を継続して説明している。 (https://komori.app/company/4074/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 前進 「ソフトウェア部品・AI Agent部品が蓄積されることで、循環サイクルは加速し、圧倒的なスピードと品質を提供」 — 部品化・再利用の既存構想に、AIエージェント部品の蓄積、開発・品質・運用工程の自動化を追加している。 (https://komori.app/company/4074/disclosure/20260327590772)
- 2026-05-15 再掲 「LaKeel DXは、全てのソフトウエアを部品単位で開発しこれを組み合わせてシステムを作るという、マイクロサービス技術を活用した当社独自の開発手法を採用しており、顧客企業は自社の業務に合ったシステムを短期間で開発することが可能になります。」 — マイクロサービスによる部品化・組み合わせと短期間でのシステム開発という特徴を継続して説明している。 (https://komori.app/company/4074/disclosure/20260514535575)
- FY2026-H1 再掲 「LaKeel DXは、ソフトウエアを部品として開発しこれを組み合わせてシステムを作るという当社独自の技術による開発手法を採用しており、顧客企業は自社の業務に合ったシステムを短期間で開発することが可能になるという製品です。」 — ソフトウェアの部品化・組み合わせによるシステム開発と、顧客企業が短期間で業務に合ったシステムを開発できる特徴を継続して説明している。 (https://komori.app/company/4074/filing/2026-h1)
