# ラキール（4074） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4074/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-12
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4074
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YW6N.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜同年6月30日）では、売上高が4,284,976千円から3,937,151千円に減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失が計上されました。事業等のリスクや経営方針・戦略に重要な変更はなく、売上はプロダクトサービスが減少しプロフェッショナルサービスが増加しました。

## 事業

LaKeelグループは、デジタルビジネスプラットフォームLaKeel DXおよびこのプラットフォーム上で稼働する製品群LaKeel Appsを提供し、顧客企業のデジタル化・DX推進を支援する情報サービス事業を中心に展開しています。中間連結会計期間は自2026年1月1日から2026年6月30日までで、グループはLaKeel事業を単一セグメントとして開示しています。期間の業績は、売上高3,937,151千円、営業損失71,139千円、経常損失76,439千円、親会社株主に帰属する中間純損失72,197千円、中間包括利益54,423千円のマイナス表現（包括利益は△54,423千円）となっています。なお、前中間連結期間は売上高4,284,976千円、営業利益606,660千円、経常利益609,301千円、親会社株主に帰属する中間純利益416,813千円、中間包括利益398,433千円でした。サービス別の売上高は、プロダクトサービス2,280,466千円、プロフェッショナルサービス1,656,685千円で、合計は3,937,151千円となっています。プロダクトサービスは前年同期比で△18.8%、プロフェッショナルサービスは+12.1%でした。サービス別の構成比は前年同期で65.5%/34.5%、今回期は57.9%/42.1%の構成比となりました。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円
- 設備投資: 10百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- プロダクトサービス / 売上高 23億円 / 売上構成比 57.9%
- プロフェッショナルサービス / 売上高 17億円 / 売上構成比 42.1%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 資本配分

2026年8月12日提出の中間報告書にて、有形固定資産取得による支出と本社移転に伴う特別損失見込みが新たに開示された。また、既存のR&D投資、財務制限条項付き借入契約、長期借入金返済の各エントリに対して当中間期の記載が追加された。

- + 有形固定資産取得支出
- + 本社移転特別損失見込み

### ケイパビリティ構築

本書類で、LaKeel DXの開発手法（ソフトウェアを部品として開発し組み合わせてシステム化する独自手法）が明示されたため、新規の能力構築エントリを追加した。

- + LaKeel DX開発手法の部品化

## 会社自身の言葉

### 事業・製品・技術の説明（LaKeel DX／LaKeel Apps）

- 「LaKeel DX開発手法（ソフトウェアを部品として開発しこれを組み合わせてシステムを作るという当社独自の技術による開発手法）」 — LaKeel DXの独自開発手法（部品として開発し組み合わせてシステム化）を説明する旨
- 「LaKeel DX（デジタルビジネスプラットフォーム）およびこのプラットフォーム上で稼働する製品群LaKeel Appsを含む」 — デジタルビジネスプラットフォームLaKeel DXと、その上で稼働する製品群LaKeel Appsを含む旨
- 「LaKeelグループは、デジタルビジネスプラットフォームLaKeel DXおよびこのプラットフォーム上で稼働する製品群LaKeel Appsを提供し、顧客企業のデジタル化・DX推進を支援する情報サービス事業を中心に展開しています。」 — LaKeelグループの情報サービス事業（LaKeel DX／LaKeel AppsによるDX支援）の中心性を説明する旨

### 事業環境・外部リスク（地政学要因）

- 「中東情勢の影響を注視する必要がある旨の記載あり」 — 中東情勢の影響を注視する必要がある旨を記載する表現

### 後発事象・特別損失見込み（本社移転関連）

- 「本社移転費用等に伴う特別損失の見込み（後発事象として2026年12月期に計上予定の520百万円）」 — 本社移転費用等に伴う特別損失の見込み（2026年12月期計上予定）を示す旨

### 資金繰り・財務数値の具体的な表示（キャッシュ・フロー／費用）

- 「有形固定資産の取得による支出: △9,888千円 → 9,888,000円」 — 有形固定資産の取得による支出額（千円→円の表示）を示す旨
- 「為替差益: 4,773千円 → 4,773,000円
- 為替差損: 3,363千円 → 3,363,000円
- 現金及び現金同等物に係る換算差額（前中間期と当中間期の差額表示）: △18,918千円/18,456千円 → それぞれ△18,918,000円/18,456,000円の動き」 — 為替差益・為替差損および現金及び現金同等物に係る換算差額の金額表示（差額の動き）を示す旨
- 「長期借入金の返済による支出: 50,000千円 → 50,000,000円」 — 長期借入金の返済による支出額を示す旨
- 「研究開発費: 2,862千円 → 2,862,000円」 — 研究開発費の金額表示（千円→円の表示）を示す旨

### 借入等の契約条件（財務制限条項）

- 「財務制限条項等の条件は別紙参照」 — 財務制限条項等の条件は別紙参照とする旨
