# ラキール（4074） 2026年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4074/disclosure/20260810517413
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4074

## 何が変わったか

2026年12月期の連結売上高予想は8,000百万円で据え置く一方、AI投資の拡大による費用増を織り込み、営業利益を600百万円減の0百万円、経常利益を604百万円減の△10百万円に修正した。さらに本社移転関連の特別損失520百万円などを反映し、親会社株主に帰属する当期純利益を390百万円から△383百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

LaKeel BluなどAI関連製品・サービスの開発を前倒しし、AI投資を積極化することで売上原価と販売費及び一般管理費が増加する見込みとなったため。加えて、本社移転関連費用520百万円を特別損失として計上し、これに係る法人税等も計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":0,"change":-600,"change_rate":"△100.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":594,"revised_forecast":-10,"change":-604,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":-383,"change":-773,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.89,"revised_forecast":-56.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 2025年12月期：連結売上高7,728百万円、連結営業利益445百万円、連結経常利益443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益287百万円、１株当たり連結当期純利益40.62円
- 修正の理由: AI関連製品やサービスの開発を前倒しするためAI投資を積極化し、売上原価と販売費及び一般管理費が増加する見込みとなったこと。本社移転関連費用520百万円を特別損失として計上し、これに係る法人税等も計上する見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: 本社移転関連費用、520百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期（2026年１月１日～2026年12月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「まずは2027年の計画（売上100億円、営業利益10億円）という目標達成を優先したい」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期連結売上高は「当初予想を据え置きます」。営業利益は600百万円から0百万円、経常利益は594百万円から△10百万円、純利益は390百万円から△383百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△100.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「390」から「△383」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」、営業利益の増減率は「△100.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正」、表には「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△100.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想8,000百万円、今回修正予想8,000百万円、増減率「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は「△383百万円」、参考の前期連結実績は「287百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結売上高については当初予想を据え置きます。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本社移転関連費用（520百万円）を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「AI投資をより積極的に行う方針」「売上原価と販売費及び一般管理費が増加する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LaKeel Blu」「LaKeel AI Platform」「LaKeel HR」「LaKeel Ontology Platform」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「AI投資をより積極的に行う方針」と「本社移転関連費用（520百万円）を特別損失として計上し、これに係る法人税等を計上する見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「本社移転関連費用（520百万円）」との記載はあるが、AI投資に伴う売上原価・販管費の増加額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「AI投資をより積極的に行う方針」「本社移転関連費用（520百万円）を特別損失として計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本社移転関連費用（520百万円）」「下期もAI関連製品やサービスの開発を前倒しに実施」「下期以降も」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下期以降も…AI投資をより積極的に行う」「本社移転関連費用（520百万円）を特別損失として計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価と販売費及び一般管理費が増加する見込み」および「特別損失として計上し、これに係る法人税等を計上する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「AI投資」「売上原価と販売費及び一般管理費の増加」「本社移転関連費用」について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「AI投資をより積極的に行う方針」「売上原価と販売費及び一般管理費が増加する見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「別途開示した「本社移転及び本社移転に伴う特別損失の発生に関するお知らせ」に言及し、「本社移転関連費用（520百万円）を特別損失として計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月12日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」、理由には「下期も」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月13日の『2025年12月期 決算短信』で開示した2026年12月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．当期の連結業績予想数値の修正」「２．修正の理由」「３．下期以降に向けて」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「計上する見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
