# ラキール（4074） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4074/disclosure/20260810517411
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4074

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期を下回り、AI関連投資や人材関連費用の増加で営業赤字となった。これを受け、通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

プロダクトサービスでは、HR領域の価格競争激化により新規ライセンスやコンサルティングサービスの受注が伸びず減収となった。利益面では、市場環境の変化に対応するためAI関連製品の開発を前倒しした結果、AI関連の売上原価、採用費、教育費などが計画を上回った。本社移転費用を特別損失として計上する見込みであることも、純利益予想の下方修正理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期及び上期
- 売上高: {"value":3937,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":-111.7}
- 経常利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":-112.5}
- 純利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":-117.3}
- 売上総利益率: {"value":28.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-10.1}
- 営業利益率: {"value":-1.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-16}
- 販管費: {"value":1207,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1937,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"売上総利益":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3},"販管費":{"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":-141.9},"経常利益":{"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":-142.7},"純利益":{"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":-149.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-10,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-383,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.2,"営業利益":-11.9,"経常利益":-12.9,"純利益":-18.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は計画通りの進捗、利益は計画未達
- セグメント別実績: {"プロダクトサービス":{"上期売上":{"value":2280,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-18.8},"プロフェッショナルサービス":{"上期売上":{"value":1656,"unit":"百万円"},"yoy_pct":12.1},"ライセンス":{"上期売上":{"value":224,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-69.5},"サブスクリプション（LaKeel製品）":{"上期売上":{"value":812,"unit":"百万円"},"yoy_pct":18.3},"コンサルティングサービス":{"上期売上":{"value":919,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-27.6},"フロービジネスレベニュー":{"上期売上":{"value":425,"unit":"百万円"},"yoy_pct":73.4},"リカーリングレベニュー":{"上期売上":{"value":1230,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上":{"ライセンス売上":-511,"サブスクリプション売上":123,"その他":212,"コンサル売上":-350,"合計":-526,"unit":"百万円"},"売上原価":{"製品開発原価":488,"コンサル原価":-362,"合計":126,"unit":"百万円"},"営業利益ブリッジ":{"プロダクトサービス売上等":-652,"プロフェッショナルサービス売上等":116,"人材関連費":-98,"その他販管費":-43,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"サブスクユーザー数":{"value":375,"unit":"ユーザー","前年同期比":2.2},"ARPU":{"value":37,"unit":"万円","前年同期比":16.7},"MRR":{"value":138,"unit":"百万円","前年同期比":19.3}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":490,"unit":"名","基準日":"2025年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":100,"営業利益":10,"unit":"億円"},"2030年":{"売上高":200,"営業利益":30,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2026年":64.6,"2027年":66.7,"2028年":70.8,"2029年":75.4,"2030年":"not_disclosed","unit":"%"},"ROE":{"2026年":9.5,"2027年":14.8,"2028年":18.8,"2029年":19.8,"2030年":21.2,"unit":"%"},"ROA":{"2026年":6.2,"2027年":7.8,"2028年":10,"2029年":12.4,"2030年":15.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DX+AI国内市場":{"2025年":7.69,"2030年":17.1,"unit":"兆円"},"DX+AI世界市場":{"2030年":964.5,"unit":"兆円"},"当社ターゲット市場":{"2030年":1.18,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LaKeel Bluのリリース及び販売開始、LaKeel AI Platformのリリース及びオーバーナイト開発機能の提供、LaKeel HRにおけるProcess/Microtaskエージェントの開発、業務OSとなる仮称LaKeel Ontology Platformの開発着手、AI関連製品・サービスの開発前倒しと投資強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上49.2%、営業利益△11.9%、経常利益△12.9%、純利益△18.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「上期は、売上は計画通りの進捗ですが、利益については計画未達となりました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 2QとFY2026 2Qの売上、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「減収／減益」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は据え置き、利益を下方修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析。ライセンス売上△511百万円、サブスクリプション売上＋123百万円、製品開発原価＋488百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「HR領域で価格競争が激化」「AI関連費用（売上原価）及び採用費、教育費（販管費）は計画を上回りました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス別売上内訳に各サービスの売上高と増減率を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「製品開発原価＋488百万円、コンサル原価△362百万円、人材関連費△98百万円、その他の販管費△43百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△677百万円。ライセンス売上△511百万円、コンサル売上△350百万円、製品開発原価＋488百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる為替レート・原材料価格等の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期以降も、AI投資をより積極的に行う考えです」「今後のフロービジネスの拡大と利益改善にも期待できる」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年で売上200億円、営業利益30億円を目指す」「LaKeel Blu 100%、LaKeel DX 60%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「LaKeel Bluのリリース」「Process/Microtaskエージェントの開発」「LaKeel Ontology Platformの開発に着手」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サブスクユーザー数、MRR、ARPU、カスタマーチャーンレート、取引先社数などを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サブスクユーザー数2.2%増、サブスク売上18.3%増、MRR19.3%増、ARPU16.7%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「サブスクユーザー数375ユーザー、MRR1.38億円、ARPU37.0万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数490名（連結 2025年12月31日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX+AI国内市場（2030年予測）17.10兆円、DX+AI世界市場（2030年予測）964.5兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の2Q末残高は△9.6億円（1,021,823株）」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率、ROE／ROAの2026年から2030年の数値目標を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AI投資をより積極的に行う考えです」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要はAppendixに掲載され、1〜3章は決算ハイライト、決算概況、通期業績予想の修正」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「移転費用を特別損失として計上する見込み」「利益改善にも期待できると判断しています」「AI投資をより積極的に行う考えです」）
