# ラキール（4074） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4074/disclosure/20260514535638
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4074

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、ライセンス売上とコンサルティング売上の減少により減収となり、AI製品の開発投資や販管費の増加も重なって大幅な減益となった。一方、プロフェッショナルサービスとサブスクリプション売上は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

ライセンス売上の減少、コンサルティングサービスの収益低下、LaKeel AI PlatformおよびLaKeel HRのAIエージェント化に向けた開発投資、AI関連費用・開発労務費・販管費の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1999,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.4}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.2}
- 純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"28.5%","前年同期比増減ポイント":-11.4}
- 営業利益率: {"value":"0.5%","前年同期比増減ポイント":-18.4}
- 販管費: {"value":559,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1999,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":5.94,"unit":"億円"},"純利益":{"value":3.9,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.0%","営業利益":"1.8%","経常利益":"1.2%","純利益":"△1.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":490,"単位":"名","基準日":"2025年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","売上高":{"value":200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2030年目標":75.4,"unit":"%"},"ROE":{"2030年目標":21.2,"unit":"%"},"ROA":{"2030年目標":15.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額上限":{"value":700000000,"unit":"円"},"取得株数上限":{"value":500000,"unit":"株"},"取得期間":"2026年2月16日～2027年1月31日","取得済み株数":{"value":193600,"unit":"株"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX+AI市場":{"2025年":{"value":7.69,"unit":"兆円"},"2030年":{"value":17.1,"unit":"兆円"}},"世界DX+AI市場":{"2030年":{"value":964.5,"unit":"兆円"}}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LaKeel AI PlatformおよびLaKeel HRを中心としたAIエージェント化への開発投資、全製品へのAIエージェント標準搭載、AI人材育成・AIエンジニア化、中期経営計画LaKeel2030の推進、自己株式取得枠の700百万円・500,000株への拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上25.0%、営業利益1.8%、経常利益1.2%、純利益△1.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026 1Qの売上1,999百万円、営業利益10百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「減収減益」と記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上80.00億円、営業利益6.00億円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」、ライセンス販売減少、売上総利益、販管費などの金額表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ライセンス売上の減少及びAI製品の開発投資により低利益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別売上内訳」でプロダクトサービス、コンサルティングサービス、プロフェッショナルサービスの売上を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「製品開発原価+247百万円、コンサル原価△173百万円、人件費・教育費・採用費等△42百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△401百万円、ライセンス売上△300百万円、コンサル売上△210百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と達成率のみを掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、通貨為替変動などの不確実性に言及しているが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対する達成率」として科目別の率を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年で売上200億円、営業利益30億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全製品にAIエージェントを標準搭載」「LaKeel AI Platform投資」「LaKeel HR AI投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サブスクユーザー数376、サブスク売上2.62億円、MRR1.31億円、ARPU35.1万円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数+6.2%、サブスク売上+14.0%、MRR+17.3%、ARPU+10.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「サブスクユーザー数354ユーザー⇒376ユーザー、ARPU31.7万円⇒35.1万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数490名（連結、2025年12月31日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX+AI国内市場2030年17.10兆円、世界市場2030年964.5兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主への利益還元及び資本効率の向上を実現するため」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得する株式の総額700,000,000円、総数500,000株、193,600株取得済」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2030年の自己資本比率75.4%、ROE21.2%、ROA15.6%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI製品の開発投資を積極的に実施」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要はAppendixに掲載され、前半は決算ハイライトとP/L説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・沿革・財務データを掲載」）
