# ラキール（4074） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4074/disclosure/20260514535575
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4074

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.3％減、営業利益が97.4％減となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の黒字から5百万円の赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

プロダクトサービスはLaKeel製品の新規ライセンス販売の減少により減収となりました。一方、プロフェッショナルサービスは、既存システムの保守運用によるリカーリングレベニューを収益基盤として増収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1999,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.4}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":6100,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3617,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"経常利益":{"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":128220,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7672500
- 期末自己株式数: 921423
- 業績の増減要因: プロダクトサービスはLaKeel製品の新規ライセンス販売の減少により減収となった一方、サブスクリプションによる使用料収入は堅調に推移した。プロフェッショナルサービスは、既存システムの保守運用によるリカーリングレベニューが収益基盤となり増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年12月期第1四半期の売上高は1,999百万円、2026年12月期通期予想は8,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期10百万円、通期予想600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.3％減、営業利益は97.4％減、経常利益は98.2％減、親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,999百万円、前年同期比8.3％減。営業利益は10百万円、前年同期比97.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益10,597千円、経常利益7,237千円、親会社株主に帰属する四半期純損失5,270千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益600百万円、対前期増減率34.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期年間配当金合計0.00円、2026年12月期予想年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益7,237千円、税金等調整前四半期純利益7,237千円。特別利益・特別損失の項目の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、LaKeel事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期58.9％、2025年12月期61.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「LaKeel製品の新規ライセンス販売が減少した影響で減収となっています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「LaKeel製品の新規ライセンス販売が減少した影響、既存システムの保守運用によるリカーリングレベニューが収益基盤との説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「プロダクトサービス、サブスクリプションによる使用料収入、プロフェッショナルサービスの保守運用によるリカーリングレベニューについて説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第1四半期の業績は『なりました』と記載。一方、将来記述は『一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日から2026年3月31日。売上高1,999百万円、営業利益10百万円、前年同期比などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇の継続、アメリカの政策動向、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があると記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
