# ラキール（4074） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4074/disclosure/20260327590772
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4074

## 何が変わったか

前期未達を踏まえ、数値目標自体は変えずに、短期・中期の目標達成時期を1年後ろ倒しにした。2026年12月期はAI投資を強め、売上高80億円、営業利益6億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

「前期未達のため1年スライドする形」としている。2026年を「仕込みの年」と位置づけ、研究開発、製品開発、人材育成への積極的なAI投資を行い、2027年以降の成長基盤構築を優先すると説明している。また、2025年12月期のプロダクトサービス売上が期初予想を下回った理由として、コンサルティングサービス売上の低調を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性の説明資料
- 計画期間: 短期(1～2年)、中期(3～4年)
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"7,728（25.12期実績）","revised_forecast":"8,000（26.12期業績予想）／10,000（短期(1～2年)目標）／13,500～16,500（中期(3～4年)目標）","change":"+272（26.12期予想）、+2,272（短期目標）、+5,772～+8,772（中期目標）","change_rate":"+3.5%、+29.4%、+74.7～+113.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"445（25.12期実績）","revised_forecast":"600（26.12期業績予想。中期目標はnot_disclosed）","change":"+155","change_rate":"+34.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.8%（25.12期実績）","revised_forecast":"7.5%（26.12期業績予想）","change":"+1.7ポイント","change_rate":"+29.3%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"287（25.12期実績）","revised_forecast":"390（26.12期業績予想。中期目標はnot_disclosed）","change":"+103","change_rate":"+35.9%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"15.4%（25.12期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: DX+AI国内市場は2025年から2030年にCAGR17.3%としてグラフ化、DX+AI世界市場の6.43兆米ドルを150円/ドルで換算、既存取引先のIT投資予算は売上の2.36%、DX投資予算はIT投資の15%と当社見込み
- 重点施策: 主力製品にAIエージェントを標準搭載、AIエンジニアによる高収益化、新製品・新機能の投入、クロスセルの強化、成長ドライバー<LDX、LBI/LDI、LHR>の拡販、全製品にAIエージェントを標準搭載。より便利になる製品でユーザ数を拡大し、高収益性を実現、AI時代に向けて27年までの方針、AIに関連する提案による新規案件及び新規顧客を開拓の徹底、新サービスの提供体制の整備
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上79.23億円、営業利益5.38億円、経常利益5.24億円、純利益3.54億円（修正後業績予想）","revised_forecast":"売上79.68億円、営業利益5.60億円、経常利益5.43億円、純利益2.87億円（実績）","change":"売上+0.45億円、営業利益+0.22億円、経常利益+0.19億円、純利益△0.67億円","change_rate":"売上+0.6%、営業利益+4.1%、経常利益+3.6%、純利益△18.9%","unit":"億円、%"}
- 見直し・取り下げの理由: 短・中期の目標は、前期未達のため1年スライドする形とはなるが、数字に変更はない。2026年を「仕込みの年」と位置づけ、積極的なAI投資（研究開発や製品開発、人材育成）を実施し、2027年以降の成長基盤構築を優先する。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「短・中期の目標は、前期未達のため1年スライドする形とはなるが、数字に変更はない」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「短期(1～2年)」「中期(3～4年)」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「短期(1～2年)」「中期(3～4年)」という期間表示にとどまっている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前期未達のため1年スライドする形」／「コンサルティングサービス売上が低調に推移したことによるもの」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上表における通期業績予想は2025/12/24発表の修正通期連結業績予想の数値」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「AI投資を次の成長ステージへのカタリストへ」／「2026年を『仕込みの年』と位置づけ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益6億円、営業利益率7.5％を見込む」／26.12期の売上・営業利益・経常利益・純利益の予想値」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2024 実績」「FY2025 実績」「FY2026 業績予想」「短期(1～2年)」「中期(3～4年)」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「25.12期売上「7,728」／中期(3～4年)「13,500～16,500」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「プロダクトサービス「4,860」／プロフェッショナルサービス「3,140」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「安定的なコンテンツの提供（年間100本以上）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CAGR17.3%」／「6.43兆米ドルを150円/＄で換算」／「IT投資の15%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「短・中期の目標は、前期未達のため1年スライドする形」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「修正後業績予想に対する達成率」および売上・営業利益・経常利益・純利益の各数値」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「数字に変更はない」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「コンサルティングサービス売上が低調に推移」／「複数のプロジェクト縮小・凍結等により、売上が減少傾向」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に資本コストまたはWACCの数値・比較の記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当性向・DOE・自己株式取得の方針の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的なAI投資（研究開発や製品開発、人材育成）を実施する」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 59.6％、61.5％」は実績推移として記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準への自己評価の記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「特にHR領域におけるAIエージェント化及びシステム開発領域におけるAIプラットフォームの適用を最重要戦略として推進する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「成長ドライバー<LDX、LBI/LDI、LHR>の拡販」／「AI活用案件の売上比率：10％」／「年間100本以上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「DX+AI国内市場 (2030年予測) 17.10兆円」／「DX+AI 世界市場 (2030年予測) 964.5兆円」／「Grand View Research Artificial Intelligence Market Report」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にM&Aまたは提携に関する計画の記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Step1」「Step2」「Step3」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益6億円、営業利益率7.5％を見込む」／「一定の回復が見込まれる」」）
