# 決済システム導入・リプレイスの4〜5年周期と需要回復見通し｜ジィ・シィ企画（4073）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/threads/ecd073b153f1
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 経過

- FY2023-Q3 初出 「決済システムの導入やリプレイスは、概ね4年から5年ほどで実施されることから今後徐々に需要が高まると考え、当社においては翌事業年度から新規加盟店獲得による売上増加を見込み、それに向けた研究開発・設備への投資を引き続き実施しております。」 — 決済システムの導入・リプレイス周期を概ね4〜5年と捉え、翌事業年度から新規加盟店獲得による売上増加を見込んで研究開発・設備投資を継続するとしている。 (https://komori.app/company/4073/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「決済システムの導入やリプレイスは、概ね4年から5年ほどで実施されることから今後徐々に需要が高まると考え、当社においては翌事業年度から新規加盟店獲得による売上増加を見込み、それに向けた研究開発・設備への投資を引き続き実施しております。」 — 決済システムの導入・リプレイス周期を4〜5年と捉え、翌事業年度からの新規加盟店獲得と売上増加を見込む認識を再確認している。 (https://komori.app/company/4073/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ペイメントインテグレーション事業は、主要取引先からのリプレース大型案件を受注し、機器販売、受託開発ともに、好調に推移いたしました。」 — 決済システムの導入・リプレイス需要の回復見通しに関連し、主要取引先からリプレース大型案件を実際に受注したと記載している。 (https://komori.app/company/4073/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「2020年の経済産業省が推進するクレジットIC化に伴い、大規模加盟店・中規模加盟店に対してIC化が一斉に実施されましたが、その際システム導入した顧客からのリプレース案件も獲得できるよう取り組んでおります。」 — 過去にクレジットIC化でシステム導入した顧客からのリプレース案件獲得に向けた取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4073/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「2020年の経済産業省が推進するクレジットIC化に伴い、大規模加盟店・中規模加盟店に対してIC化が一斉に実施されましたが、その際システム導入した顧客からのリプレース案件も獲得できるよう取り組んでおります。」 — 過去にクレジットIC化でシステムを導入した顧客からのリプレース案件獲得に向けた取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4073/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「当事業年度において、受注実績に著しい変動がありました。これは、ペイメントインテグレーション事業におきまして、大型案件を受注したことによるものであります。」 — ペイメントインテグレーション事業で大型案件を受注し、受注高881,621千円、受注残高409,306千円となった。受注高は前期比189.93％、受注残高は前期比164.50％である。 (https://komori.app/company/4073/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再掲 「2026年６月期では、当初よりペイメントインテグレーション事業の大型案件の売上を下期に見込んでおり、2025年８月14日に公表した通期業績予想から変更はありません。」 — ペイメントインテグレーション事業の大型案件を下期に計上する前提及び通期業績予想を維持している。 (https://komori.app/company/4073/disclosure/20260515536364)
- 2026-07-21 前進 「受注内容                    キャッシュレス決済端末等のリプレイス
受注金額                    463百万円
売上計上予定時期                2027年６月期」 — キャッシュレス決済端末等のリプレイスについて、463百万円の大型案件を受注し、2027年６月期に売上計上予定としている。 (https://komori.app/company/4073/disclosure/20260721596713)
- 2026-08-14 その他 「決済端末販売は好調に推移し、当初計画を 183 百万円上回りました。受託開発については、顧客の投資計画の見直し等により一部案件の受注、売上計上時期が後ろ倒しとなり、274 百万円の未達となりました。」 — 決済端末販売は計画を上回った一方、受託開発では案件の受注・売上計上時期が後ろ倒しとなり、需要回復に関する実績は事業領域ごとに異なる結果となった。 (https://komori.app/company/4073/disclosure/20260814520231)
- 2026-08-14 実績引用 「2026年６月期は端末販売が好調に推移し、2027年６月期においても同様の傾向が続くものと考え、ペイメントインテグレーション事業の売上高は1,691百万円（前年同期比38.6%増）を見込んでおります。」 — 端末販売の好調及び翌事業年度のペイメントインテグレーション事業の増収見込みを記載している。 (https://komori.app/company/4073/disclosure/20260814520260)
- FY2026 前進 「ペイメントインテグレーション事業　1,190,888千円　135.08％　380,131千円　92.87％」 — ペイメントインテグレーション事業の受注高は1,190,888千円、前期比135.08％となった。受注残高は380,131千円で前期比92.87％となっている。 (https://komori.app/company/4073/filing/2025-fy)
