# ジィ・シィ企画（4073） ジィ・シィ企画　Spacidと共同実証実験（PoC）を開始～時間証明と位置証明からの決済記録の証明で、安全・安心なキャッシュレス決済へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20260917537556
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

ジィ・シィ企画は、Spacidと共同で、決済データに「いつ・どこで決済されたか」を証明する情報を付ける実証実験を始める。第一弾として、佐倉市立美術館のミュージアムショップに設置した決済端末で検証する予定。

## 会社が挙げた理由

クレジットカードの不正利用、決済データの改ざん、なりすましが深刻化・巧妙化しており、安全・安心な決済環境の構築が社会的課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャッシュレス決済システム、みちびき空間証明システム
- 相手先: Spacid株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区豊洲1-1-1（BIPROGY本社ビル内）、代表取締役社長：重道誠之、設立：2026年4月、事業内容：位置情報・認証信号の活用サービス、株主：BIPROGY株式会社（100%）
- 当社との関係: 共同で実証実験を行う。Spacidのシステムと当社のキャッシュレス決済システムを連携する。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 実証実験は開始予定（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: キャッシュレス決済、小売店舗、金融機関、クレジットカード等の不正利用防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐倉市立美術館ミュージアムショップ（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（日本初の導入を目指すとの主張）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「共同実証実験（PoC）を開始」「実際の利用環境で運用検証を行いながら、技術的な有効性および実用性を確認」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「Spacid株式会社と共同して…実証実験を開始します」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「実証実験を開始予定です」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社での実証実験について」「第一弾の取り組みとして…実証実験を開始予定です」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「実証実験を開始予定です」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「貢献できるものと考えております」「活用が期待されます」「実用化に向けて取り組んでまいります」「展開をめざし」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Spacid株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「Spacid株式会社と共同して…実証実験を開始します」「当社が提供する…システムと、Spacidが提供する…システムを連携」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表者：代表取締役社長 重道誠之／設立：2026年4月／事業内容：位置情報・認証信号の活用サービス／所在地：東京都江東区…／株主：BIPROGY株式会社（100%）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先としてSpacid株式会社が記載され、株主はBIPROGY株式会社（100%）とされている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「当社のネーミングライツパートナー『佐倉市立美術館』のミュージアムショップにて、実証実験を開始予定です」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「実証実験の効果や金額に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「宇宙航空研究開発機構（…JAXA）」「https://aerospacebiz.jaxa.jp/solution/j-sparc/projects/Spacid/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「決済が『いつ』『どこで』行われたか…記録・検証できるようになります」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「さらなるサービス開発・提供につなげてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社が提供するキャッシュレス決済システム」「さらなるサービス開発・提供につなげてまいります」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「佐倉市立美術館のミュージアムショップ」「ミュージアムショップに設置された決済端末を対象」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「当社はこの課題に対する新たなソリューションとして…システムを連携」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「Spacid株式会社と共同して…実証実験」「当社が提供する…システムと、Spacidが提供する…システムを連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ジィ・シィ企画」「当社での実証実験について」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本初の導入（当社調べ）を目指しております」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「佐倉市立美術館のミュージアムショップにて」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実証実験を開始予定です」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の決済情報に加え、空間情報という新たな要素を組み合わせる」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『みちびき空間証明システム』」「準天頂衛星システム『みちびき』」「共同特許出願中」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「安全・安心なキャッシュレス決済へ」「安全・安心な決済環境」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「活用が期待されます」「実用化に向けて」「将来的には…展開をめざし」）
