# ジィ・シィ企画（4073） 2026年6月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20260813520111
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2026年6月期は端末販売の増加と固定費を中心とした費用削減により、売上高が22.1％増え、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化した。一方、売上高と営業利益は会社予想を下回り、当期純利益だけが予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

端末販売が大きく増加したことで売上高が伸長した。固定費を中心に費用削減を行ったことで黒字化した。会社予想比では、受託開発売上の未達や一部サービスの見直し等により売上高が未達となり、売上の未達を吸収しきれなかった。一方、当期純利益は法人税等調整額（益）38百万円の計上により予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":2252,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.1％（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年6月期","売上高":{"value":2751,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":69,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":67,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は未達、当期純利益は予想超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":113,"単位":"名","基準日":"2026年6月30日"}
- 業績見通しの前提: 端末販売好調のトレンド継続、ペイメントサービス事業は前期と同水準、固定費を中心としたコスト低減を継続（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 大・中規模約11,900社、小規模約185,000社。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チャージポイントゲートウェイ（CPGW）事業の引き継ぎ、Android OS搭載の決済端末の展開（2メーカー4機種）、決済端末へのPOS機能搭載・販売開始、決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』の展開、国際ブランド決済ネットワーク接続サービスの提案、対面決済における包括代理加盟店契約の締結と決済手数料売上の準備、非対面決済（CNP）へのサービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ペイメントインテグレーション事業」売上高は業績予想1,311百万円、通期実績1,220百万円、対通期予想比▲6.9％。「ペイメントサービス事業」売上高は業績予想1,091百万円、通期実績1,031百万円、対通期予想比▲5.4％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…業績予想比▲6.3％」「営業利益は…業績予想比▲24.6％」「当期純利益は…業績予想比+30.4％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表はいずれも「2026年6月期 通期実績」または「通期業績予想」として掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「端末販売が大きく増加」「固定費を中心に費用削減」「受託開発売上未達が影響」「一部サービスの見直し等があった影響」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、端末販売が大きく増加したことにより…伸長しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ペイメントインテグレーション事業」「ペイメントサービス事業」について、それぞれ売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は予想比▲150百万円、営業利益は▲22百万円。受託開発売上未達、一部サービスの見直し等が未達要因として説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「端末販売好調のトレンドが続く見込み」「前期と同水準を見込む」「固定費を中心としたコスト低減を継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期の通期業績予想は掲載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「チャージポイントゲートウェイ…の事業を引き継ぎました」「Android OS搭載の決済端末…2メーカー4機種」「決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』提供中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「大・中規模約11,900社」「小規模約185,000社」「2メーカー4機種」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模や端末ラインナップの数値は示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 113名（2026年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大・中規模 約11,900社」「小規模 約185,000社」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年6月期 通期決算概要」「成長戦略と取り組み状況」「2027年6月期 通期業績予想」が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」「ビジネスモデル」「当社の強み」などが掲載されている一方、前半は決算概要・トピック・成長戦略・業績予想で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「続く見込み」「提供予定」「推進中」「売上増加を見込む」「サービス提供の準備中」」）
