# ジィ・シィ企画（4073） 2026年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20260515536912
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比で214百万円増加し、ペイメントインテグレーション事業では端末販売の大型案件により売上が大きく伸びました。一方、ペイメントサービス事業はサブスク売上が減少しましたが、固定費削減により赤字幅は縮小しました。

## 会社が挙げた理由

ペイメントインテグレーション事業は端末販売の大型案件・端末販売の増加が寄与しました。ペイメントサービス事業は前年同期にあったサブスク大型案件の反動で売上が減少した一方、固定費を中心とした費用削減で赤字幅が縮小しました。ペイメントインテグレーション事業は端末仕入など売上原価が増加し、黒字化には至りませんでした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"62.1%"}
- 計画に対する自己評価: 現時点では通期業績予想どおり着地する見込み
- セグメント別実績: {"ペイメントインテグレーション事業":{"売上":"前年同期比341百万円増加、前年同期比+84.9%","利益":"端末仕入など売上原価が増加し、黒字化には至らず"},"ペイメントサービス事業":{"売上":"サブスク売上の減少","利益":"赤字幅は縮小、セグメント営業利益は確保"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"115名（2026年3月31日現在）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"大・中規模":"約11,900社","小規模":"約185,000社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: POSベンダーとのアライアンス強化、チャージポイントゲートウェイ（CPGW）に関する契約上の地位継承による取扱ペイメント・端末の拡充、Android OS搭載の決済端末の販売拡大、決済端末へのPOS機能搭載・販売開始、決済端末サブスクリプションサービス「サクラ」の展開、大手通信事業者とのアライアンス推進、国際ブランド決済ネットワーク接続サービスの提案、包括代理加盟店契約による決済手数料売上の準備、対面決済から非対面決済（CNP）へのサービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「3Q売上実績で62.1％の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では通期業績予想どおり着地する見込みです」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「端末販売が大きく増加しました」「固定費を中心に費用削減を行った結果、赤字幅は縮小しました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「端末販売が大きく増加しました」「端末販売の大型案件の計上により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「前年同期比で341百万円（前年同期比+84.9％）の増加」および「セグメントの営業利益は確保しました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期はサブスク大型案件があり、売上高は減少」「端末仕入など売上原価が増加し、黒字化には至りませんでした」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に大型案件の売上を見込む計画になっており」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「決済端末にPOS機能を搭載し、販売を開始しました」「決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』提供中」「対面決済から非対面決済（CNP）にサービスを拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「【大・中規模】約11,900社」「【小規模】約185,000社」「従業員数 115名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「端末販売が大きく増加しました」「サブスク売上の減少」「サブスクサービスの引合い増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 115名（2026年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「【大・中規模】約11,900社」「【小規模】約185,000社」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年6月期 第3四半期 決算概要」「成長戦略と取り組み状況」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業概要」「ビジネスモデル」「事業領域」「当社の強み」などのページが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では通期業績予想どおり着地する見込みです」「決済端末を提供予定」「アライアンスを推進中」」）
