# ジィ・シィ企画（4073） 2026年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20260216562886
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が前年同期比14.3％減の770百万円となり、営業損失も前年同期の72百万円から146百万円に拡大しました。会社は通期予想を維持し、下期の大型案件により予想どおりの着地を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

前年同期はサブスク販売が貢献した一方、当第2四半期はその反動がありました。ペイメントインテグレーション事業では受託開発が減少し、売上原価の高い端末販売が増加したため利益率が低下しました。ペイメントサービス事業では、前年同期にサブスク案件（一時売上を含む）があったことと、一部サービス終了が減収・減益要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 営業利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2403,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"32.0%","ペイメントインテグレーション事業":"20.7%","ペイメントサービス事業":"45.6%","営業利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想どおり着地する見込み
- セグメント別実績: {"ペイメントインテグレーション事業":{"売上高":{"value":272,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","通期予想進捗率":"20.7%"},"ペイメントサービス事業":{"売上高":{"value":498,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","通期予想進捗率":"45.6%"}}
- 増減要因の内訳: 前年同期のサブスク販売・サブスク案件（一時売上を含む）の貢献、受託開発の減少、売上原価の高い端末販売の増加、一部サービス終了
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":116,"単位":"名","基準日":"2025年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期にペイメントインテグレーション事業で大型案件の売上を見込む計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 大・中規模約11,900社、小規模約185,000社
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポイント事業者とのアライアンス契約による共同での新規顧客開拓、POSベンダーとのアライアンス強化、大手加盟店への決済端末提供、大手通信事業者とのアライアンス推進、国際ブランド決済ネットワーク接続サービスの提案、対面決済における包括代理加盟店契約の締結、決済端末サブスクリプションサービス「サクラ」と決済手数料売上の連携、非対面決済（CNP）へのサービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高32.0%、ペイメントインテグレーション事業20.7%、ペイメントサービス事業45.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「現時点では通期業績予想どおり着地する見込みです」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「2Q実績」で、当四半期3か月単独の数値は記載されていません」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は売上高2,403百万円、営業利益92百万円と記載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「受託開発が減少し、端末販売が増加したことで、売上原価が増加し、減益となりました」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上原価の高い端末販売が多かった状況から前年同期比で利益率が低下」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ペイメントインテグレーション事業272百万円、ペイメントサービス事業498百万円。セグメント利益の数値記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「端末販売が増加したことで、売上原価が増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「前年同期はサブスク販売が貢献して伸長しましたが、当第2四半期は770百万円（前年同期比▲14.3%）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「下期に大型案件の売上を見込む計画」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期に大型案件の売上を見込む計画になっており、現時点では通期業績予想どおり着地する見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略と取り組み状況」とあるが、中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ポイント事業者とアライアンス契約を締結、決済端末サブスクリプションサービス「サクラ」提供中、銀行系カード会社と包括代理契約を締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「大・中規模約11,900社、小規模約185,000社、2メーカー5機種、従業員数116名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ターゲット企業数や端末機種数の前年同期比は記載されていません」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数116名（2025年12月31日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「【大・中規模】約11,900社、【小規模】約185,000社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第2四半期決算説明資料」、目次「決算概要」「成長戦略と取り組み状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、事業概要、ビジネスモデル、事業領域、当社の強み、サステナブルSDGsへの取組みを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「現時点では通期業績予想どおり着地する見込みです。将来の見通しは様々な不確実性を含み、実際の業績とは異なる場合があります」）
