# ジィ・シィ企画（4073） 2026年6月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20251114502269
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

第1四半期は、前年同期にあったサブスク案件の反動や受託開発の減少により、売上高が389百万円まで減少し、営業損失となった。一方、下期に大型案件の売上を見込んでおり、通期予想は据え置きの見込み。

## 会社が挙げた理由

前年同期はサブスク販売で大きく伸長していた一方、当第1四半期はサブスク案件（一時売上を含む）の反動や受託開発の減少により減収となった。固定費を低減したものの、売上減少を吸収しきれず営業損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}
- 営業利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高389百万円、営業損失65百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 1Q進捗率16.2％（対象科目は資料上で明確に確認できない）
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想どおり着地する見込み
- セグメント別実績: ペイメントインテグレーション事業、ペイメントサービス事業の増減理由は記載されているが、売上・利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 前年同期のサブスク案件（一時売上含む）の反動、受託開発の減少、売上構成変化による売上原価増加、保守費用・共通費用の増加、固定費低減
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 117名（2025年9月30日現在）
- 業績見通しの前提: 下期にペイメントインテグレーション事業の大型案件の売上を見込む計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 大・中規模約11,900社、小規模約185,000社
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポイント事業者とのアライアンスによる新規顧客開拓、Android OS搭載決済端末の展開、大手加盟店への決済端末提供、決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』、国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、包括代理加盟店契約、非対面決済へのサービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年6月期 通期業績予想に対する進捗状況」／「１Q進捗率 16.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では通期業績予想どおり着地する見込みです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期は389百万円」「営業損失65百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受託開発が減少した結果、減収」「売上構成が変わったことにより売上原価が増加し、減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前1Qはサブスク案件（一時売上含む）があったことにより、当1Qは減収」「売上構成が変わったことにより売上原価が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント損益状況は文章説明のみで、数値表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費の低減を図ったものの」「保守費用や共通費用の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上の減少を吸収しきれず、営業損失65百万円」「受託開発が減少した結果、減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に大型案件の売上を見込む計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に大型案件の売上を見込む計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ポイント事業者とアライアンス契約を締結」「決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』提供中」「銀行系カード会社と包括代理契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「大・中規模 約11,900社」「小規模 約185,000社」「2メーカー5機種」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ターゲット社数や端末ラインナップの記載に前年同期比はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 117名（2025年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大・中規模 約11,900社」「小規模 約185,000社」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年6月期 第1四半期 決算概要」「成長戦略と取り組み状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業概要」「当社の強み」「サステナブル SDGsへの取組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大型案件の売上を見込む計画」「着地する見込みです」「実際の業績とは異なる場合があります」」）
