# ジィ・シィ企画（4073） 大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20250930564994
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

取引先から、キャッシュレス決済端末等の大型案件を307百万円で受注した。売上は2026年6月期に計上する予定で、この受注は通期業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

取引先より大型案件を受注したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大型案件の受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジィ・シィ企画（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: キャッシュレス決済端末等
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 受注金額は307百万円。業績への影響額としての記載はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年6月期
- 業績予想への影響: 2025年8月14日公表の2026年6月期通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売上を2026年6月期に計上する予定。今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績への影響につきましては、2025年8月14日公表の2026年6月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年6月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 307百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受注内容 キャッシュレス決済端末等」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受注金額 307百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「売上計上予定時期 2026年6月期」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ジィ・シィ企画」「受注内容 キャッシュレス決済端末等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 307百万円」「売上計上予定時期 2026年6月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額 307百万円」「売上計上予定時期 2026年6月期」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、取引先より大型案件の受注をいたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「大型受注に関するお知らせ」「受注をいたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「大型受注に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「受注をいたしました」「受注金額 307百万円」「織り込み済みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「取引先より大型案件の受注をいたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、取引先より大型案件の受注をいたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「大型受注に関するお知らせ」として受注内容および今後の見通しを記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「取引先より大型案件の受注をいたしました」」）
