# ジィ・シィ企画（4073） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20250925562055
種別: 経営計画
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2024年8月に公表した事業計画について、2025年6月期の実績や足元の商談状況を踏まえ、2026年6月期以降の売上・利益計画、投資計画、人材採用計画などを見直した。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期の実績、現在の足元の引合状況及び各戦略の進捗状況を踏まえたため。受注までのリードタイム長期化などで売上・利益が計画を下回った一方、クレジットIC化のリプレイス需要を見込み、2026年6月期の製品開発・研究投資及び設備投資は増額した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画（中期経営計画）
- 計画期間: 2026年6月期～2028年6月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: キャッシュレスに関連する受託開発、マルチ決済端末の拡販、リプレイス需要の増加により売上増、オムニチャネルシステム受託開発、アライアンス拡大、小規模加盟店獲得の拡大、既存ユーザー決済種別拡大、国際ブランド決済ネットワーク接続サービスの拡販、決済手数料販売の拡大、オムニチャネルサービス開始、2026年6月期は人材育成、研究開発に投資し2027年6月期以降の成長確度を高める
- 重点施策: 【Newland Payment Technology製品の販売拡充】、【トランザクション・メディア・ネットワークスとの資本業務提携の深化】、成長戦略① マーケットターゲットの拡大、成長戦略② 決済端末2.0、成長戦略③ マルチ決済端末のサブスク型販売、成長戦略④ 国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、成長戦略⑤ 決済手数料売上、成長戦略⑥ “対面中心”からオムニチャネル拡張
- 前計画の実績: {"previous_forecast":1907,"revised_forecast":1844,"change":"▲63","change_rate":"96.7%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年6月期の実績及び現在の足元の引合状況及び各戦略の進捗状況から、2024年8月に公表した事業計画について、2026年6月期以降の計画の見直しを行いました。
- 対象市場の規模: {"キャッシュレス決済比率":"2024年42.8%","将来的な目標":"キャッシュレス決済比率80%","出典":"経済産業省HP「【参考】キャッシュレス決済比率（％）」"}
- 認識するリスク: 決済端末の部品である半導体不足、為替の状況、資源価格の高騰による仕入価格の高騰等による製品調達リスク、景気低迷・悪化による顧客のIT投資減少リスク、新たな技術・サービスや新しいキャッシュレススキームへの対応遅延リスク、人材獲得競争の激化や在職人材の社外流出リスク、自然災害、サイバー攻撃、人的な運用ミス、ツールの不具合等によるサービス提供障害リスク、決済情報等の流出による信用・業績への影響リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年9月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2024年8月に公表した事業計画について、2026年6月期以降の計画の見直しを行いました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「利益計画及び前提条件の表に「2026年6月期」「2027年6月期」「2028年6月期」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年6月期」から「2028年6月期」までの計画欄が示されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年6月期の実績及び現在の足元の引合状況及び各戦略の進捗状況から」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年6月期の実績及び現在の足元の引合状況及び各戦略の進捗状況から」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年8月に公表した事業計画について、2026年6月期以降の計画の見直しを行いました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上目標および営業利益率目標（実績+目標3ヶ年）」および「利益計画及び前提条件」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年6月期事業計画の達成状況」の表に「当初業績予想」「通期業績」「差異」「達成率」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「売上目標および営業利益率目標（実績+目標3ヶ年）」との見出しはあるが、最終年度の具体的数値は本文に記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ペイメントインテグレーション事業」「ペイメントサービス事業」ごとの計画欄がある。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従来型アウトソーシングサービス（注）のエンドユーザー件数」および「人材採用計画」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「利益計画及び前提条件」の欄には「アライアンス拡大」「小規模加盟店獲得の拡大」などの定性的な前提が記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「売上高は当初予想1,907百万円に対し通期実績1,844百万円、営業利益は61百万円に対し▲80百万円、当期純利益は34百万円に対し▲146百万円と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年6月期事業計画の達成状況」の表に各指標の「当初業績予想」「通期業績」「差異」「達成率」がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期以降の計画の見直し」とは記載されているが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「ペイメントインテグレーション事業について「受注までのリードタイム長期化により、計画を下回りました」、利益について「外部支出費用の増加、ソフトウェア償却…棚卸資産評価損の計上などにより利益率が低下しました」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の「経営指標」「利益計画及び前提条件」「ご留意事項」に資本コストまたはWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の計画・経営指標・成長戦略の記載に株主還元方針はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「製品開発・研究・設備 投資計画」として「決済ASPサービス機能拡張」「DRセンターの設備投資」「新規事業の開発投資」などが記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画・経営指標の記載に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料の市場環境、成長戦略、経営指標の記載にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「成長戦略⑥に「“対面中心”からオムニチャネル拡張」、「対面決済から非対面決済（CNP）にサービスを拡大」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「決済端末2.0」「決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』」「国際ブランド決済ネットワーク接続サービス」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年のキャッシュレス決済比率は42.8%」「将来的にはキャッシュレス決済比率80％を目指す」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年2月に資本業務提携契約を締結」「2025年3月、同社の持分法適用会社となる」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「利益計画の年度欄は示されている一方、成長戦略の各施策には「25年6月期進捗」「今後の展開」といった記載にとどまっている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本資料中の情報は、いわゆる『見通し情報』を含みます」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」と記載されている。」）
