# ジィ・シィ企画（4073） 2025年6月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20250814541683
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2025年6月期はサブスクサービス開始で売上高が増えた一方、電子マネー関連費用、棚卸資産評価損、研究開発費の増加などで営業損失となりました。2026年6月期は、ペイメントインテグレーション事業の大型案件を成長要因として増収を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高はサブスクサービス開始により増加しましたが、電子マネー利用増加による外部費用の増加、棚卸資産評価損の計上、積極的な研究開発により営業損失となりました。ペイメントインテグレーション事業では売上構成の変化による売上原価増、ペイメントサービス事業では電子マネーユーザー増加に伴う外部支出費用とソフトウェア償却の増加が利益率低下の要因とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":1844,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":null,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":null,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":null,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":null,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ業績予想どおりに着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":117,"単位":"名","基準日":"2025年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"大・中規模":11900,"小規模":185000,"単位":"社"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Newland Payment Technologyとの日本初の販売店契約締結と製品販売開始、トランザクション・メディア・ネットワークスの持分法適用会社化、新たなアライアンス先との共同提案、国際ブランド決済ネットワーク接続サービスの提案、決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』の展開、包括代理加盟店契約と『サクラ』を連携した決済手数料売上の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対通期予想比」として売上高0.6％、各セグメント1.8％・▲0.1％などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は、ほぼ業績予想どおり」「ペイメントインテグレーション事業は、概ね業績予想どおり」「ペイメントサービス事業は、ほぼ業績予想どおりに着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期 通期実績」「2024年6月期 通期実績」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「電子マネー利用増加による外部費用の増加、棚卸資産評価損の計上及び積極的な研究開発」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外部費用の増加」「売上構成が変わったことによる売上原価増」「ソフトウェア償却…の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年6月期 セグメント損益状況」の売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価増」「外部支出費用の増加」「ソフトウェア償却…の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「電子マネー利用増加による外部費用の増加…により、営業損失80百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期予想の説明は「大型案件の引合い受注により、大幅な増加を見込む」など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な不確実性を含むものであり、実際の業績とは異なる場合があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年6月期の通期予想を示すが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略と取り組み状況」はあるが、「中期経営計画」の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NPTと日本初の販売店契約を締結し、製品の販売を開始」「2025年3月、同社の持分法適用会社となる」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 117名（2025年6月30日現在）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は117名とあるが、前年同期比較なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「端末サブスクリプションサービス『サクラ』提供中」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 117名（2025年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大・中規模 約11,900社」「小規模 約185,000社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な研究開発を行った」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期通期決算説明資料」、目次「2025年6月期 通期決算概要」「成長戦略と取り組み状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」「ビジネスモデル」「事業領域」「当社の強み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な増加を見込む」「ユーザー拡大が期待できる」「実際の業績とは異なる場合があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な研究開発を行った」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
