# ジィ・シィ企画（4073） 2025年6月期決算短信 [日本基準] (非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20250814541647
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高が6.0％増えた一方、営業損益は58百万円の黒字から80百万円の赤字に転落し、最終損益も赤字となった。2026年6月期は売上高2,403百万円、営業利益92百万円への回復を予想しているが、配当は0円を継続する。

## 会社が挙げた理由

ペイメントインテグレーション事業では、前年同期にあった大型リプレース案件の反動で受託開発売上が減少し、商品評価損29,765千円の計上と積極的な研究開発によりセグメント損失となった。ペイメントサービス事業では、サブスク案件の端末原価等の計上や、利益率の高いASPユーザーより利益率の低い電子マネーユーザーが増加した売上構成の変化により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1844,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △58円39銭
- 売上高営業利益率: △4.3%
- 自己資本比率: {"当期末":13.5,"前期末":23.5}
- 総資産: {"value":2004,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":270,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-229,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-234,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":505,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":742,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2403,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33274,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2508160,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":717,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期にあった大型リプレース案件の反動による受託開発売上の減少、商品評価損29,765千円、積極的な研究開発、サブスク案件の端末原価等、利益率の低い電子マネーユーザーの増加による売上構成の変化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2025年6月期決算短信／「１．2025年６月期の業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年６月期 決算短信」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,844,329千円（前年同期比6.0％増）、営業損失は80,040千円（前年同期は営業利益58,558千円）、経常損失は115,610千円（前年同期は経常利益44,702千円）、当期純損失は146,336千円（前年同期は当期純利益72,602千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年6月期の売上高は前年同期比6.0％増、営業利益は△80百万円（前年同期58百万円）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は80,040千円」「経常損失は115,610千円」「当期純損失は146,336千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2026年６月期では…営業利益92百万円（前年同期は営業損失80百万円）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表：「2025年６月期…合計0.00」「2026年６月期(予想)…合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向」「純資産配当率」はいずれも「－」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用、経常利益、税金、当期純利益の順で、特別利益・特別損失の項目がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「「ペイメントインテグレーション事業…セグメント損失」「ペイメントサービス事業…セグメント利益については減少」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率：「2025年６月期 △4.3」「2024年６月期 3.4」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「財政状態：「2025年６月期…13.5」「2024年６月期…23.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は△229,160千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年８月にNUCADOCO事業を廃止」「当事業年度より…サブスク売上を計上」「利益率の高いASPユーザーよりも利益率の低い電子マネーユーザーが増加するなど、売上構成の変化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「商品評価損（売上原価）を29,765千円計上」「売上高は721,140千円」「セグメント損失は60,138千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「一部のサービス料金見直しを実施」「サブスク売上を計上」「積極的な研究開発」「電子マネーユーザーが増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,844,329千円」「2026年６月期の業績につきましては…を見込んでおります」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年６月30日」および売上高1,844百万円、営業損失80百万円、次期売上高2,403百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢における地政学リスクの増大や物価上昇、急激な為替変動など、予断を許さない状況が続く」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年８月にNUCADOCO事業を廃止したことにより『その他事業』セグメントを廃止」「前年同期の数値については、変更後の区分により作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年のキャッシュレス決済比率は、42.8％」「将来的にはキャッシュレス決済比率80％を目指し」」）
