# ジィ・シィ企画（4073） 2025年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20250515553282
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

第3四半期累計は、端末販売の減少や前年の大型案件の反動で減収となり、外部支出費用の増加、研究開発費の積極投入、棚卸資産評価損などにより営業赤字へ転落しました。これを踏まえ、通期予想を減収・赤字見通しへ下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

ペイメントインテグレーション事業では、顧客のIT投資方針の変更や他システムとの連携に伴う導入リードタイム長期化により、売上が来期以降へ期ずれしました。ペイメントサービス事業では、新規ユーザー獲得の遅延と電子マネーユーザー増加に伴う外部支出費用の増加で利益率が低下しました。加えて、新規事業の研究開発費を積極的に支出し、棚卸資産評価損29百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":-141,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1832,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-144,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-151,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ペイメントインテグレーション事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"-216百万円（-34.9%）"},"ペイメントサービス事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"+149百万円（+20.6%）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":115,"基準日":"2025年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"大・中規模":"約11,900社","小規模":"約185,000社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たなアライアンス先との共同提案、国際ブランド決済ネットワーク接続サービスの商談開始、決済端末サブスクリプションサービス「サクラ」の展開、包括代理加盟店契約と「サクラ」を連携した決済手数料売上の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正額は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期の業績を踏まえ、2024年８月14日に公表した業績予想を修正いたします」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期 第３四半期 業績サマリー」および「３Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年８月14日に公表した業績予想を修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比▲216百万円（▲34.9％）」「前年同期比+149百万円（+20.6％）」「棚卸資産評価損29百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電子マネーユーザーの増加に伴う外部支出費用の増加により利益率が低下」「積極的な研究開発を行った」「棚卸資産評価損29百万円を売上原価に計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ペイメントインテグレーション事業：…前年同期比▲216百万円（▲34.9％）」「ペイメントサービス事業：…前年同期比+149百万円（+20.6％）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電子マネーユーザーの増加に伴う外部支出費用の増加」「研究開発費用は、新規事業の推進を図るため、積極的に支出」「棚卸資産評価損29百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は、1,279百万円（前年同期比▲4.9％）」「営業損失▲141百万円」「前年同期比▲216百万円（▲34.9％）」「棚卸資産評価損29百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、見通し前提の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略と取り組み状況」とあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなアライアンス先と共同提案を進めている」「特定の加盟店と具体的な商談を開始」「決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』提供中」「銀行系カード会社と包括代理契約を締結予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「【大・中規模】約11,900社」「【小規模】約185,000社」「従業員数 115名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「約11,900社」「約185,000社」「115名（2025年３月31日現在）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 115名（2025年３月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「【大・中規模】約11,900社」「【小規模】約185,000社」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費用は、新規事業の推進を図るため、積極的に支出しました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年6月期 第３四半期 決算概要」「業績予想の修正について」「成長戦略と取り組み状況」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「15〜24頁に「会社概要」「事業概要」「当社の強み」「サステナブル SDGsへの取組み」がある一方、1〜13頁で決算・予想修正・成長戦略を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ユーザー拡大が期待できる」「売上増加を見込む」「銀行系カード会社と包括代理契約を締結予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題は「2025年6月期第3四半期決算説明資料」であり、本文も「決算概要」「業績予想の修正」「成長戦略」で構成されている。」）
