# ジィ・シィ企画（4073） 2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20250515553129
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.9％減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。あわせて、2025年6月期の通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

サブスクに伴う仕入原価の増加、商品評価損29,765千円の計上、積極的な研究開発の実施が利益悪化の理由として挙げられている。売上高については、前年に大型リプレース案件があった反動でハードウエアやライセンス等のフロー売上が減少したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年７月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":-141,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △66.74
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"16.8%","前期末":"23.5%"}
- 総資産: {"value":1481,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":248,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1832,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":1832,"営業利益":-110,"経常利益":-144,"純利益":-151},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ペイメントインテグレーション事業":{"value":402148,"unit":"千円","yoy_pct":-34.9},"ペイメントサービス事業":{"value":877336,"unit":"千円","yoy_pct":20.6}}
- セグメント別利益: {"ペイメントインテグレーション事業":{"value":-113862,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ペイメントサービス事業":{"value":23633,"unit":"千円","yoy_pct":-59}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24277,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2507760
- 期末自己株式数: 717
- 業績の増減要因: 売上高は、前年に大型リプレース案件があった反動でハードウエアやライセンス等のフロー売上が減少した。利益面では、サブスクに伴う仕入原価の増加、商品評価損29,765千円、積極的な研究開発により営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は1,832百万円、第3四半期累計の売上高は1,279百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は141,045千円、通期の営業損失予想は110百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.9％減。営業利益91,726千円から営業損失141,045千円、経常利益89,073千円から経常損失161,625千円、四半期純利益89,244千円から四半期純損失167,235千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,345,594千円から1,279,485千円、営業利益は91,726千円から営業損失141,045千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失141,045千円、経常損失161,625千円、四半期純損失167,235千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は141,045千円、通期営業利益予想は営業損失110百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当合計は0.00円、2025年6月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益又は経常損失の次に「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△）」が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ペイメントインテグレーション事業は前年93,804千円の利益から113,862千円の損失。ペイメントサービス事業の利益は23,633千円で同59.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,345,594千円・営業利益91,726千円、当期の売上高1,279,485千円・営業損失141,045千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第3四半期16.8％、2024年6月期23.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サブスクに伴う仕入原価の増加、商品評価損を計上したことのほか、積極的な研究開発の実施により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「商品評価損（売上原価）を29,765千円計上いたしました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や為替変動、地政学リスクの高まり」と、「マルチ決済システムの導入やリプレース」「サブスクリプションサービス『サクラ』の提供」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断される一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年３月31日」の対象期間と、売上高1,279百万円、営業損失141百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や為替変動、地政学リスクの高まり等の海外情勢不安」「少子高齢化・生産年齢人口減少の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年８月にNUCADOCO事業を廃止したことにより『その他事業』セグメントを廃止」「前年同四半期の数値については、変更後の区分により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年のキャッシュレス決済比率は、42.8％」「将来的にはキャッシュレス決済比率80％を目指し」。」）
