# ジィ・シィ企画（4073） 2025年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20250214575384
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

第2四半期は、サブスクサービスの開始でペイメントサービス事業の売上が増えた一方、端末販売の減少と前年同期の大型案件の反動で全体の売上高は減少しました。研究開発を積極化したこともあり、営業損益は72百万円の営業損失となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は端末販売の減少によるものです。ペイメントインテグレーション事業では前年同期に大型のリプレイス案件があった反動もあり減収となりました。一方、ペイメントサービス事業は既存ユーザー向けサブスクサービスの開始で増収となりました。営業損失については、積極的な研究開発を行ったことが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1907,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.2%","ペイメントインテグレーション事業":"33.9%","ペイメントサービス事業":"56.6%","営業利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおりに進捗
- セグメント別実績: {"ペイメントインテグレーション事業":{"売上高":{"value":268,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-202百万円（-43.0%）","利益":"not_disclosed"},"ペイメントサービス事業":{"売上高":{"value":631,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+142百万円（+29.2%）","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":113,"unit":"名","基準日":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"大・中規模":"約11,900社","小規模":"約185,000社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国際ブランド決済ネットワーク接続サービスで特定加盟店との商談を開始、決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』を既存大手ショッピングセンターと地方飲食店へ展開、Newland Payment Technologyの新機種端末を利用したサブスク提案を開始、対面決済の包括代理加盟店契約を各決済事業者と締結し、『サクラ』と連携、銀行系カード会社との包括代理契約を締結予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.2%、ペイメントインテグレーション事業33.9%、ペイメントサービス事業56.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想は計画どおりに進捗しております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年6月期第2四半期実績として売上高899百万円、営業利益▲72百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ペイメントインテグレーション事業は前年同期比▲202百万円、ペイメントサービス事業は前年同期比+142百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「端末販売が前年同期比より減少しました／前年同期は大型のリプレイス案件があり」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ペイメントインテグレーション事業268百万円、ペイメントサービス事業631百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「積極的な研究開発を行ったことにより、営業損失▲72百万円となりました。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ペイメントインテグレーション事業は前年同期比▲202百万円（▲43.0％）」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期に大型案件の売上計上を予定」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「国際ブランド決済ネットワーク接続サービスの商談を開始／決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』提供中／包括代理加盟店契約を締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「大・中規模約11,900社、小規模約185,000社、従業員数113名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ペイメントインテグレーション事業前年同期比▲202百万円、ペイメントサービス事業前年同期比+142百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数113名（2024年12月31日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「【大・中規模】約11,900社／【小規模】約185,000社」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「積極的な研究開発を行ったことにより、営業損失▲72百万円となりました。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『決算概要』『成長戦略と取り組み状況』『Appendix』を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、事業概要、ビジネスモデル、事業領域、当社の強み、サステナブルSDGsへの取組みを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「下期に大型案件の売上計上を予定／ユーザー拡大が期待できる／売上増加を見込む」）
