# ジィ・シィ企画（4073） 2025年6月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20250214575322
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

中間期は、前年同期の営業黒字から営業損失に転じ、売上高も前年同期を下回った。サブスク関連の仕入原価増加と研究開発費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年同期にあったリプレース大型案件の反動でハードウエアやライセンス等のフロー売上が減少した。利益面では、サブスクに伴う仕入原価の増加と積極的な研究開発の実施が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年７月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △37.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.8,"前期末":23.5}
- 総資産: {"value":1552,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":322,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-296130,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-99660,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55326,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":248728,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1907,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"純利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15497,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2506160
- 期末自己株式数: 717
- 業績の増減要因: 前年同期にあったリプレース大型案件の反動によるハードウエアやライセンス等のフロー売上の減少、サブスクに伴う仕入原価の増加、積極的な研究開発の実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は899百万円、通期予想は1,907百万円。「2025年６月期中間期 899」「通期 1,907」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は72百万円、通期営業利益予想は61百万円。「営業利益 △72」「通期 61」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.2%減。営業利益は前年同期82,041千円から営業損失72,324千円、経常利益は80,779千円から経常損失87,180千円、中間純利益は81,882千円から中間純損失92,744千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は959,719千円から899,740千円、営業利益は82,041千円から営業損失72,324千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失72,324千円、経常損失87,180千円、中間純損失92,744千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想61百万円、対前期増減率5.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当合計0.00円、2025年6月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ペイメントインテグレーション事業は前年同期84,786千円のセグメント利益から当中間期59,561千円のセグメント損失。ペイメントサービス事業はセグメント利益23,808千円、前年同期比40.0%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高959,719千円・営業利益82,041千円、当中間期の売上高899,740千円・営業損失72,324千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期20.8%、2024年6月期23.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は△296,130千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サブスクに伴う仕入原価の増加、積極的な研究開発の実施により、営業損失は72,324千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ハードウエアやライセンス等のフロー売上が減少」「端末原価等の計上により、セグメント利益については減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マルチ決済端末のサブスクリプションサービス『サクラ』の提供を進め」「一部のサービス料金見直しを実施」「積極的な研究開発の実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2024年12月31日」、中間期売上高899百万円、営業損失72百万円、通期売上高予想1,907百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な高い金利水準の継続に加え、円安による物価高、海外の情勢不安等、先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年８月にNUCADOCO事業を廃止したことにより『その他事業』セグメントを廃止」「前年同期の数値については、変更後の区分により作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
