# ジィ・シィ企画（4073） 2025年6月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20241108516284
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.6％増の536百万円となった一方、サブスク販売に伴う仕入原価の増加と研究開発投資により、営業損失5百万円となった。事業別では、ペイメントサービスが伸びたが、ペイメントインテグレーションは減収となった。

## 会社が挙げた理由

サブスク販売に伴う仕入原価が増加したこと、積極的な研究開発を行ったこと。ペイメントインテグレーション事業は前年同期に大型のリプレイス案件があった反動で減収減益となり、ペイメントサービス事業は既存ユーザーのサブスクサービス開始により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 1Q進捗率 28.1％
- 計画に対する自己評価: 計画どおりに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":114,"unit":"名","時点":"2024年9月30日現在","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Vポイント決済ASPサービスを地方百貨店に提供予定、Newland Payment Technology新機種端末を利用したサブスク提案を開始、対面決済における包括代理加盟店契約を各決済事業者と締結し、佐倉市立美術館内ミュージアムショップで試験稼働を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年6月期 通期業績予想に対する進捗状況」「1Q進捗率 28.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し、計画どおりに進捗しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期 第1四半期 業績サマリー」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型のリプレイス案件があり、前年同期比で減収減益」「既存ユーザーのサブスクサービスの開始…に伴い、前年同期比で増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年同期は大型のリプレイス案件があり」「既存ユーザーのサブスクサービス開始」「新規事業の開発投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ペイメントインテグレーション事業：…▲119百万円（▲43.9％）」「ペイメントサービス事業：…+138百万円（+56.3％）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サブスク販売に伴う仕入原価が増加したこと、積極的な研究開発を行ったことにより、営業損失▲5百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「仕入原価が増加したこと、積極的な研究開発を行ったこと」「大型のリプレイス案件があり…減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対し、計画どおりに進捗しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Vポイント決済ASPサービスを地方百貨店に提供予定」「Newland Payment Technology新機種端末を利用したサブスク提案を開始」「試験稼働を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約11,900社」「約185,000社」「従業員数114名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・従業員数の前年同期比記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 114名（2024年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大・中規模 約11,900社」「小規模 約185,000社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な研究開発を行った」「新規事業の開発投資を引続き推進しました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年6月期 第1四半期 決算概要」「成長戦略と取り組み状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」「当社の強み」および「決算概要」「成長戦略と取り組み状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供予定」「ユーザー拡大が期待できる」「ソリューション提供の準備中」「実際の業績とは異なる場合があります」」）
